2009年03月01日

そう、オバマの演説には感動した (^_^;)

KoizumiShikkarito.jpgObamaSpeech2.jpgコメント欄でも紹介してくれたあのオバマの初めての議会での施政方針演説には感動した (^_^;)
 うーん、政治家たるものこうでなくっちゃー、な。
なぜ、麻生さんも、私がブッシュ大統領と懇意な個人関係を築いたように、オバマと築こうとしないのか?
 あー、そうか。それどころじゃないからなー(^_^;)
このオバマこそ、政治家のリーダーシップのなんたるかを示しているな~。
何度ビデオを見ても、最後の方の場面は涙が出てきてしょうがないよ。
俺がイギリス留学してたときもアメリカの民主主義は十分、理解できてたよ。ただ、イギリス留学させられたのも通ってた慶応の女子学生を強姦しちゃったからだけど。(^_^;)
 あの時の罪悪感はひどかったけどなー。若気のいたり、ってやつだよ。(^_^;)
 まあ、俺にもオバマの気持ちは十分、理解できて、共感する部分も多かったけど、決定的に俺に欠けてたのは、他の人の心をおもいはかって、やさしくしてあげる心だなー。
元々俺はサディストだから、そんな心を持てと言われても無理なんだけど。
 とにかく俺は反省するつもりなんかないよ。(^_^;)
その時代として、俺は俺流に生き抜いたつもりで、ここ4,5年の評価で、俺のやったことが間違いだった、なんて何でわかるんだよ。
今でも、構造改革や財政再建、公務員改革は必要だし、すぐ国民におもねっていたら、改革の手術なんてできやしないよ。
 国民に必要な手術だったら、痛がっても強行するのが真のリーダだよ。
 自分に与えられた使命を全うできて、俺は幸せだよ。(^_^;)
また俺にケンカ売るような奴がいたら、例え、首相だろうと容赦しないぜ。それが俺のおじいさんから引き継いだケンカ道だよ。(^_^;)

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2009年02月24日

政治家たる者の心構え、気概など

KoizumiShikkarito.jpg自民党に限らず、日本の政治家たる者、その心構えがなっちゃいないねー。
 考えてみれば、みんな肝っ玉が小さい、小さい。(^_^;)
言葉に迫力がない、と言うか、そもそも自分のやりたいことさへはっきりしないから腹もくくりようもなく、状況に流されてしまって、ブレまくり状態に陥ってる、って感じだよなー。
要するに、首相とかリーダーたる政治家はどうあるべきか、という信念、骨がないんだよ。
 それは何が原因か、と言うと、政治家の本分をわきまえてないんだよ。
 私が郵政民営化を決意したのは、首相になる、ずいぶん前だよ。
日本の10年後、20年後、いや100年後の未来を考えたとき、その当時、この郵便局がため込んだお金が、この国の官僚や土建屋にどんどん好きなように使われていく、ってことがどれだけ、この国の将来に禍根を残すか、ってことを考えたら、郵政民営化、という大事業を死ぬ気でやらなくっちゃー、って決意したんだよ。
 これは今まで国内だけで好きなように使ってきたお金を世界のために解放していく、ってことで、民営化に反対する人たちは、国民の財産が世界に巻き上げられる、なんて小さなことを言って、脅してたもんだ。
 そんなの当たり前だよ。騙されて、まきあげられることもあるかも知れんよ。でも、そうやって金融国際化していかないと、逆に言えば、日本のお金が国際貢献に使われることもなくなるんだよ。
そんな、金融だけ日本は鎖国し続けるなんて、あり得ないよ。
 100年後の世界を考えてごらんよ。
今もそうだけど、お金の流れは、一国内だけに留まることなく、24時間、世界中をかけめぐっているだよ。そのお金には国籍もなく、金融としての利益を求めて、コンピュータで瞬時に判断され、ダイナミックにうごめいているはずだ。
 そんな世界の最先端の金融技術を学ばずに、国内だけでお金を回せってか。
世界の仲間入りしたければ、先進国の技術を導入して、わが日本の金融マンも世界を相手に、したたかに戦わないといけないんだよ。
 その金融が破綻したとしても、また、そこで世界の人たちと連携して助け合い、回避する術や統治する術を学ぶんだよ。それが国際化、ってやつだ。(今、グローバル化と言うと何かアメリカの帝国主義みたいにとられるから使わない(^_^;))
 政治のリーダーたる者、そういう100年後の世界の流れを見据えた上で、将来の国民のために、多少、騙しがやペテンがはいっても(^_^;)
進むべき方向を示して、ぐいぐいとひっぱっていく意志と力が必要なんだ。たとえ一人になっても、正しいと思ったら、貫き通す気概を政治家は一人ひとり持て、と俺は言いたい。そんなとき、政党なんかの枠を外れてもいいじゃないか。俺のときはさんざん、民主党の政策をパクッて実現してやったよ。だって民主党の政策がだいたい俺の考えに近いんだもの。そういうように信念のためならなんでもあり、って言うのも私の美学だな。(^_^;)

 さて私はやりきるつもりは最初からなかったけど、(^_^;)
公務員改革でベースにする指針は、何かと言うと、
政治家がリーダーシップをとって、官僚に任せっきりにさせないため、「民間ができることは民間で」というのが基本だな。
今や、NPOがたくさんできてきてるんだから、役所の仕事の多くはダイナミックな利益を追求しないNPOにどんどん委譲して競争してもらって、国民から直接、その地域の通貨で支払ってもらえばいいんだよ。
そして各々のNPOが受け取った地域通貨(福祉券?)の量に応じて税金の一部をそのNPOに支払ってインセンティブ(動機付け)を与えていいんじゃないかな。
 やる気のあるNPOはますます大きく成長する、というわけだ。まあ役所の実働部隊に民間の活力を入れ込んでいく、っていう感じかな。
 
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2009年02月22日

情けないよ、今の自民党の政治家は (^_^;)

KoizumiTeigaku2.jpgほんと、情けないよ。今の自民党の政治家は。
我が党ながら、もっと気骨をもって、緊張感をもちながら政治をやっていこうよ。
 定額給付金に関して、大蔵出身の私だから、過去に公明党が提案してきた「地域振興券」が、結局、景気回復に寄与しなかったのは火を見るより明らかだし、何より、国民が「国のために使ってくれ」と納めてくれた税金を、「お金の使い道が決められないので、せっかく預かった税金だけど、とりあえず一部、返すから、それを使って、景気回復に寄与してくれ」と言ってるみたいだ。これは「私は政策を決められない」政治家です、と言ってるようなもので、政治家や政党の無能ぶりを証明してるに過ぎないではないか!
 そもそも公明党の提案で、創価学会の信者(うちの女房もそうだったから離婚したけど(^_^;))の票を頼って、その信者らと同じレベルでだましやすい国民だと思って、自民党の他の政治家連中ものってしまったのかもしれないけど、そんなにバカじゃないよ、日本の一般市民は。
 現に国民の7割が定額給付金に反対、って言ってるからね

 ただNHKの国会討論を見て、公明党の議員も詭弁を弄しているな、と思ったのは、創価系の毎日新聞のアンケートによると7割が「もらうとうれしい」と回答しているから、アンケートの取り方によって、政策のとらえ方も違い、この人たちは、賛成なのだ、というようなことを言ってたのだ。
 とんでもない論理で、創価信者なら騙せるかもしれないけど、とても国民は騙せないよ。(^_^;)

 さてこの前のことだけど、最初、カチンと頭にきて、そのうち、「郵政民営化」に対して、こんなにブレまくる首相も、滑稽に見えてきて、笑っちゃうしかないな、と思い、気を静めなおしたよ。(^_^;)
 それは、3分の2以上で押し通せるのは、どういう時の力が元になってるかを、自民党の政治家はまだ十分わかっていないってことだ。
 本当に郵政民営化を見直すのだったら、「民営化を見直して一部、国営化に戻します」と言って、解散して、国民の信を問うて、そこでも3分の2以上を勝ち得たのだったら、その内閣は支持されたって、ことだから、その郵政民営化の見直し政策をすすめればいいのだ。それを私の勝ち得た土俵で、まったく逆のことを言い出し、やりだしそうだったから、あんなに怒ったのだよ。私が苦労してやってきたことは何だったのか、私の人生そのもの(美学?)が問われるからね。(^_^;)

KoizumiTeigaku.jpg 「かんぽの宿」の件に関してもそうだけど、外国に国民のお金が巻き上げられているから、って言って、そうれだけで、郵政民営化の基本路線まで見直そう、としている。
 これこそ官僚のワナじゃないのかな?もっと冷静に事態をとらえられないのかな。あまりにも感情論に陥って、状況に流されすぎている。
せっかく国民の総意で私が達成に導いた路線なのに、麻生首相からして、もうブレまくり (^_^;) これでは信頼できる政治家とは言えないよ。 国民も誰もついてこなくなるし、少なくとも俺はついていかない。
そういう気骨と信念を俺は持ち続けてきたからな。
(まあ、私自身、誰かにノコノコくっついていくタイプじゃないA型人間だけど (^_^;))
 テレビではまるで私が他の自民党の政治家と同じように、政局などで動いているように言うが私はそんな了見の狭い人間じゃあないよ。
郵便事業の配達、銀行、保険業務など、民間ができることは民間でやってもらう、っていうのが基本だよ。それをまた官僚の手に戻そう、なんて、そんなことしたら、また官僚の思うツボで、またぞろ天下り先を作って、年金のわたりや、第2のかんぽの宿やグリンピアを作ってしまう。
 国民のお金のグローバル化もそうだし、人材の自由化もそうだよ。
私は10年後、20年後の日本や世界を見て、この郵政民営化をやったんだよ。そのときは、いや、今もそうだけど、日本の国際化はこれからのグローバルな世界の中の日本を考えたとき、避けることができないんだ。金融や労働資本の観点から言ってもずっと「鎖国」を続けることはできないんだよ。NHKの篤姫を見ててもわかっただろう。(^_^;)
 だから橋本元首相も金融ビッグバンを唱えて、日本の金融もじょじょに国際化してきたし、日本人の預貯金もゴールドマンサックスやメリルリンチなどの投資ファンドに任せるようにして、金利もほかの銀行並みに高くとれるようになってくるよ。ただその郵便局のお金が例えブッシュ一家と関係してたゴールドマンサックスらに任せられ、中国に500基以上の原子力発電所を建設するのに投資されてしまって、日本の国益とは逆の方向に使われてしまってるけど、高い利子を得るには、それはそれで仕方ないことだよ。まあ、言ってみれば、高い「勉強代」ってやつだな。(^_^;)
 ただ最近、鳩山総務大臣や橋下大阪府知事が気がついてきたように、銀行、ってとこは、もともと、働かなくて人さまの借金の利息で儲けて食っている、詐欺集団みたいな、ところだってことだ。(^_^;)

EconomicHitmanJohnPerkins.jpg これはアメリカの金融機関や企業が操っているアメリカ政府がイラクや他の弱い立場の国々にやってきたことを見ればよくわかるよ。
USA_Globalization.jpg

 アメリカ中心のIMFや世界銀行が立場の弱い国々に対していろんな理由をつけて借金させ、その利子の名目で合法的にその国の資源を奪い取ってきたこと、これをアメリカのグローバリゼーション(=帝国化)と呼んでいるけど、(^_^;)
 国内の銀行家(財閥)レベルでも同じように、官僚や政治家や企業を使って、市民意識の低いことにつけこんで(^_^;)そんな弱い地方自治体に対してやってきているんだよ。

 そりゃあ、かんぽの宿のように、私の改革に利権が群がってきて、いわゆる、生田、西川、宮内と神戸人脈が、この利権に巣食っていたんだろうけど
HatoyamaNonaka.jpg
このビデオの中で野中さんが言ってるような、そんな利権なんて細かいことは俺は知らなかったよ (^_^;)
 総論は私が指示するけど、各論は竹中さんやそれぞれの専門家に丸投げしてたんだから。逆にそういう細かな各論の勉強が私は苦手で、そんなの勉強する時間があるんだったら、オペラでも見に行くしなー。(^_^;)




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2006年08月13日

靖国参拝:私は私の花道をすすむ (^_^;)

KoizumiKantei.jpgYasukuni.jpg
ふー、やっと靖国参拝のときがくる。
(^_^;)
これで私の意地というか公約にもしていた8月15日の靖国参拝ができる。
 富田メモの記事は私の心を変えようと、昭和天皇までひっぱりだしてきてやめさせようとした日経新聞を中心として経済界などの魂胆だったのだろうが、そんなことで私の心は変えられないよ。(^_^;)
 私の信念は信念として、最後まで貫かせてもらうからね。
 でもある意味で私は平和主義者で、安倍君ほど保守的じゃないよ。
森さんの言うように、安倍君はまだまだ弱すぎることは確かで、すぐストレスで下痢おこしてしまうような気弱さ(繊細さ(^_^;))の持ち主だから、次の参議院選挙後までは温存しておきたい、って親心としての気持ちはよーくわかってるんだ。でも、それでは、アメリカやイギリスなどの先進的な資本主義の社会(新自由主義)やこれからの世界の動きに追いつけないし、今後の中国インドにも対等に経済戦争を戦っていけないよ。
 もう安倍君はいい加減、腹をくくって覚悟したかなー。(福田さんがおりて、額賀さんや山崎さんまでも安倍君、支持にまわるなんて、逆に、総理就任後に、なんやかんやと因縁をつけてくる、うるさい仲間(?)を増やしたようだからな (^_^;))
 まあ私ほど、自分の思い通りに、アメリカなどの新自由主義政策を推し進めた総理はいないだろう。(^_^;)
 これが私の心。言ってみれば、やっとアメリカ流の個人主義が定着して、若い人たちも含めて、自分のライフスタイルを確立して、好きなように生活できるようになってきたんだよ。
 これで格差が広がるなんて当たり前のことで、ずっと前から、こんな個人主義(なんでも自分流で、個人は自由だけれど、それなりに個人は責任もとる、ということ)の世の中にしたいって、思ってたんだ。
 でもよく考えてみると、みんな自分流の個人のライフスタイルを確立しちゃうと、なかなか他人と協調して生活しよう、ってことがばからしくなってくるよね。(私が離婚したのもそのことがあった(^_^;))
 昔はサラリーマンの生活だと、会社が面倒みて、社員旅行などまで会社が見てたけど、今では、逆に、そこまで個人の生活に干渉しなくなってきた。会社や地域までもが個人の生活に干渉しなくなってきているから、昔はどこでもいた、結婚をすすめる、おせっかいな近所のおばさんもいなくなった。近頃は親もあまりしつこく子供に結婚を迫らないようだしね。(私も息子に対してとやかく言わないようにしてる(^_^;))
 あー、新自由主義がすすんで、個人主義が広がれば、少子高齢化するのはあたりまえなんだよなー。これを避けるには、アメリカがやったように、東南アジアなどからの移民を受け入れるようにするしかない。
 それか昔の日本の伝統を重視して、公的な教育機関だけは充実させて、子供の教育費を稼ぐために母親までもが働かなくてもいいようにすることかな。
 あまりにも子供時代から社会の競争原理をもちこみ競い合わせることにより、子供自身を利己的な個人主義にかりたたせてしまっているからね。実は、私自身もそういう世界で育てられてきた (^_^;)
 考えてみれば、今の政治家の半分以上は、都会のお坊ちゃんで、2世、3世として育てられてきているから、他人の痛みなんて感じようがないんだよ。私も含めて (^_^;)

 さてさて、本題に戻ろう。
(^_^;)
 靖国参拝だけれど、私はこの意志を貫き、中国、韓国の外交改善は安倍君に任せるよ。私の靖国参拝で、安倍君には逆に今後の外交はやりやすいようにしておくよ。ある意味で「いい置き土産」のつもりだ。(^_^;)
 でも自民党の世耕君らのメディア戦略もうまいね。うちの飯島秘書官もすごいけど。密室政治の代表だった森さんらをテレビにひっぱりだして、自民党の悪い点をあけっぴろげにする。道路族のドンだった古賀さんをひっぱりだして、フィリピンで戦死したお父さんの慰問に行って、拝み始めたら急にスコールにあい、お父さんの魂を感じた、というスピリチャルな話を展開して、遺族会代表としての面目を如実にしてみせたり(^_^;)
 うーん、日本の保守政治の健在ぶりがTVで一般大衆にアピールできた場面だったよね。
 でも本当は小沢さんの言うように、国民にとって本当のこれからの敵は官僚だったり、アメリカの国益を代表する新自由主義の連中だろうな。
 でも最後にいきつく敵は、自分の欲望を限りなく貪ろうとする、自分自身の心なんだろうね。(^_^;)
 その意味で、90歳を超えて、なお元気な大先輩の日野原先生が、憲法9条とも関連して、非武装を貫き、日本はガンジーのような非暴力主義を国民ひとりひとりが理解して、戦争は二度とやらない、という、将来、不安や実際に痛みを伴うであろうことも覚悟して、そのことを決意をしないといけないとおっしゃっていたのには、感動した。(^_^;)
 とりわけ、北朝鮮などの脅威に対して、アメリカの結局、武力に頼もうとする日本人の心、そのものに対して批判的だったのには驚くとともに感服してしまった。先生自体、強烈な戦争反対の意識が刻み込まれ、深く反省した証拠なんだろう。
 それを反省し、痛感し、その強い想いを憲法に反映したのだということを国民、ひとりひとりが理解しないかぎり、また、おろかな歴史を繰り返してしまうこともおっしゃりたかったのだろう。
 日野原先生も繰り返しおっしゃっているように、戦争をする、ということは人間社会全体を精神病にしてしまう、ということを再認識して、決して、起こすまい、という強い決意が必要だ。
 そこにはクリスチャンとしての日野原先生の面目如実で、「罪をゆるす心」や「相手を思いやる心」が大事で、寒さや飢えで困っている相手に対して、自分も寒さやヒモジイ思いもし、自分の痛みもあるけれども、それでも敢えて、相手に差し出す覚悟ができていなければならないのだ
 さー、次の総理は、その覚悟を国民に憲法9条の是非を通して、改めて問うことになるのだろうが.....(^_^;)
 そのときの日本の国民は、北朝鮮などの揺さぶりに対抗できるだけの覚悟を決めて、憲法9条を堅持できるほどの強い平和意識を持っているだろうか。
 ふー、私自身は国民にそんな決断を迫り、その国民の審判の結果を通すような責任感までもはもてないし、最初からそのつもりもなかったからね。
郵政改革、一本やりで、それだけやれば、りっぱに後世、評価されると思ってたから。(実は知っての通り、他にも増税、年金問題などいろいろな問題を積み残している (^_^;))

 あくまでもカッコウだけでも改革をすすめ、政治をオープンにして、自分流を通した、という実績だけで充分、満足しているのだから。
(^_^;)


posted by JUNちゃん at 21:31| Comment(19) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

総理を辞めた後の私のチャレンジ(^_^;)

KoizumiKantei.jpgOzawa.jpgAsouTarou.jpg

 ふー、やっぱり小沢さんには負けたよ。
(^_^;) 
 まあマスコミもそうだったけど、私ばかりが一人勝ちジャー、TVも見られなくなるし、新聞もそうだし、ましてや国民も面白くなかろう。
(^_^;)
いや、これは決して負け惜しみじゃないんだよ。
もちろん必死で戦ったよ。民主党の前原さんもいいところで潔くやめて、また、あの渡辺さんのキャラクターも抜群によかったね。
あんなキャスティングさせる知恵者が民主党にもいたんだと、正直、驚いたよ。(^_^;)

 そして真打ちとしての小沢さんの登場。
右の保守、国家主義的な連中は小沢さんが、左の護憲派、市民グループは管さんがまとめ、うーん、さすが、選挙の小沢さん。
 パフォーマンスだけの私と違って、組織票をがっちり固める、自民党の古い手法で、かつ管さんは無党派層をがっちりとりこんでいた。
 (^_^;)
 まあ、いいや。こうでないと、政治そのものも国民に飽きられちゃうからね。それが私は一番怖いから。せめて私の花道まではしっかり見届けてもらわないと、ここまで主役を演じてきた意味がない。(^_^;)
 でも面白いねー。自民党の古い政治体制を壊したと思ったら、そのDNAは民主党に引き継がれ、復活しようとしている。創価学会=公明党に擦り寄っている、というのはひとつのあらわれだよ。(自民党にとって、公明党に逃げられる、って言うのは2大政党制の現在、生命維持装置をはずされるに等しいからね。あー、でも肝心の創価学会も後継者も奥さんに決まって、影武者も必要なくなったみたいだけどね(^_^;))
 ただ民主党内に密室政治や上からの強制的な強権政治が行われないよう、せいぜい、民主党の諸君は心すべきだ。(^_^;)
まあ2大政党制というのは、いつでも変わりうる同じような政党が2つある、ということが基本だから、似たり寄ったりの政党になるのは仕方ないのであって、自民党になんでも対抗する政策を打ち出す政党、ということ自体がそもそも幻想なんだよ。いろんな意見が党内にあって単に決議のときにある党議拘束で一本にまとめる、ってことだけなんだよ。そこの現実を国民にもしっかり見つめてもらいたいものだよ。
 実際、あのもう死にかけのご老体の宮沢さんをマスコミは引っ張り出して、私の批判をさせてみたり、麻生さんは、壊し屋の私を強調して、壊した後、新しい家の設計図を持ってるのは自分だけだ、みたいな、本当、ポスト、私の相続争いが活発化して、言いたい放題だなー。
 まあ、いいや。せいぜい、9月の総裁選を面白く、オープンにやってくれたまえ。このオープンに、そして政治を面白くした、というのも、私の大きな功績だから。まあ、それに、あと数ヶ月の辛抱だし。(^_^;)

 総理大臣を辞めたら、こんどは国連改革でもぶちあげるか。
(^_^;)
こんどは国際舞台で、改革のパフォーマンスでもやろうかと思ってるんだよ。
 前は総理を辞めたら、自分の好きなオペラや歌舞伎の観劇三昧と決め込んでたんだけど、ちょっと欲が出てきてさー、こんどは国際舞台で主役を演じたくなったんだよ。この改革の”小泉ブランド”を国連という国際舞台で活かしてやろうと思ってるんだ。電通さんにプロデュースを頼んで、テレ朝あたりでそんな体当たりでがんばる私を主役にして応援してくれる番組なんかで使ってくれないかなー。
 (あー、でも国際舞台ではペテン師の素性がすぐばれちゃうか(^_^;))

 そう、私の他の大きな実績としては、日本を戦争のできる国際的にはあたり前の国にする、という、その基本的な道筋を開いた男、っていうのもあるなー。憲法をサルでもわかるどこの国でもある、あたり前の憲法に変える道筋を開いた、ってことだ。だって、今の憲法って、中学生が読んでも、自衛隊をもつのは憲法に反してる、って、すぐわかるよ。
 憲法を理想を書いたもの、って定義するなら、それでもいいんだけれど、それをベースにして法律が作られているのであれば、現実的な理念でなければいけないんじゃないの?
 あー、でも最近、読んだものに、憲法を国の権力者、為政者、そして官僚などを縛る、国民の側からの理念であり、その意味で国民をその被害から守る働きをし、逆に、法律はその国民が従うべき、国民が決めたルール、と言うのがあったなー。まあ、そうすると、本来は、自衛隊そのものもなくしていくのが為政者に求められる理念や縛りなのだけれど、今は、その自衛隊をなくしていく過渡期、ととらえられなくもないか。
 まあ、私自身も戦争が好きなわけじゃなくて、平和を望んでいるだけれど、現実問題として、北朝鮮や中国の軍事状況をみると、ついつい、不安になって武器やアメリカに頼ろうとしちゃうんだよなー。まあ、悪く言えば、不安に陥りやすくて、強い者に憧れてしまう弱い心の人間、ってことかー。(^_^;)(その頼ろうとしているアメリカの実態は911の真実にあるようにかなり危ない政権みたいだしなー(^_^;))

 ふー、結論がでてしまったみたい。(^_^;)

posted by JUNちゃん at 22:24| Comment(5) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ふー、やっと本物のライバルが出てきたか (^_^;)

KoizumiKantei.jpgOzawa.jpg
 メール問題でうまく国会で民主党からの4点セットの追及をかわせたと思ったら、かえって、小沢さんを本気にさせてしまったよ。(^_^;)
 まあ、これで「改革をやる、やる」と言って、パフォーマンスの見せかけで国民を騙し続ける私の手法も通じにくくなるなー。(実は実質的にほとんど改革できなかった、というのが私の今までの実態なのだから(^_^;))
 また彼にはしっかりした国家観やビジョンがあるからなー。
その点、私には大衆の欲するキーワードを読み取るという、天性の感性がある。(まあ国民をその気にさせる、というこの騙しのテクニックも政治家には必要なのだけど。でも政治家に本質的に必要なものではないか(^_^;))
 まあ、とにかくあのぎりぎりと論理的に責めてくる小沢さんの手法は、ハッキリ言って、私にはない資質で、逆に私には大の苦手だ。(^_^;)
 
 まあ、でもよかったよ。もう9月で辞めるんだから。
これ以上、やると、ホント、ボロがでてしまう。
実際、本当の敵の官僚には、私は見限られてしまっていて、連中も9月までの辛抱、なんて思ってるしね。
(^_^;)
 でも官僚にとっても、小沢さんに政権をとられるのは、望まないだろうな。
本当に、小沢さんになったら、官僚にとって、きびしくなるのは目に見えてわかっているからね。
(でも若手や真に国家を憂えている人たちには歓迎されるだろうな(^_^;))

 なお靖国参拝などでは、個人の心の自由は憲法で守られるからって言う、私個人のわがままな主張も、東京新聞の社説のように、権力者がその自由を振りかざすのは、本末転倒、っていうのも、妙に私には痛かった (^_^;)。
 でも本当に日本人の心根にある、死んだら悪人も善人も同じ魂として、祭られる、っていう伝統?をアジアの人たちにもわかってほしいんだよ。
 まあ、でもこの論理は、殺された側の人たちに、犯罪そのものは憎むべきだけど、殺人犯も処刑されたら、みんなと同じ魂として祭られるのだよ、っていうことを理解してもらうことだけど、あー、やっぱり、今、考え直しても難しいか。(^_^;)

 まあ、私は自民党の旧来の派閥政治などの根幹は壊したのだから、小沢さんにも民主党の労組依存などの腐った部分を壊してもらって、自民党の中もかき混ぜるほどの破壊力を期待するよ。
あー、もちろん、私が辞めてからにしてね。
(^_^;)
posted by JUNちゃん at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

「官から民へ」の流れやアメリカと友好関係を深めれば中国、韓国ともうまくいく論理(^_^;)

KoizumiKantei.jpgAnehaKenchiku.jpgIiHomes.jpg
うー、外交で忙しいのに「官から民へ」の流れにボロが見え始めたみたいだなー。
(^_^;)
 小さい政府を作るために「官から民へ」を推進していたのに、国土省から委託をうけた(官から民へ業務移行)会社がちゃんとやっていなかったんだからねー。
 うー、財政負担を減らすために、当然、これからの世の中、金持っている人が、それぶん、りっぱな福祉も享受できるよう、政府の責任から個人の責任にどんどん転嫁しようと思ってた所なんだがなー。(がん治療などでの混合診療を認めるのもその一貫なんだ(^_^;))
 そうでもしないと、みんな怠けてしまうから。そのためにも金を稼いだ者がより裕福になる競争社会にして個人が受けるサービスのお金がかかる部分は差別化して、その部分を民間サービスに代行させようと思ってたんだが。(そうすれば公共サービスも最低限で済み、ひいてはお金もかからなくて財政負担も少なくて済むからね(^_^;)まあ、これもアメリカが望む日本のあるべき姿だしね。私たちの世代の人間にはアメリカの言うことは常に正しい、という信念みたいなものがあるからね (^_^;))

でも肝心のところまで民に任せてしまってたようだ。(^_^;) こういうことが意外とあっちこっちに起こってたことがわかったら、官から民への動きも停まってしまうよ。(^_^;)

 またアメリカと友好関係を深めれば中国韓国ともうまくいく、という私の個人的な感情の論理も破綻しそうだしね。(^_^;)いかにレトリックを駆使するか。あー記者会見では冷や汗ものだったよ。(^_^;)

 でも元々、イラクと戦争をはじめたブッシュの論理も破綻してるんだよ
こっちの方がさらにタチが悪いよ。(^_^;)
 でも要するにいかにうまくプロパガンダを行って世論操作するか、のテクニックだよ。
(^_^;)


 どうやって国民を欺くか?やはり北朝鮮の怖さを煽って、恐怖心を起こさせ続けるしかないか。そこに当然、中国や韓国の軍事的な脅威も入れておき、将来の戦争に備えるようにしておかなくっちゃーね。誰でも恐怖心や不安感を煽るとどうしても感情的に反応せざるを得ず、理性がきかなくなるから。(^_^;)怖がらせて、不安にさせて憲法改正に持ち込んで、普通の戦争のできる国に導いていく。(^_^;)
これも民主主義的にやられている、って思わせておいて、国民をひっぱいっていく、ひとつのテクニックだからね。(^_^;)





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2005年11月16日

紀宮さんの結婚式で石原さんの賭け(=ギャンブル)のスピーチはちょっとねー(^_^;)

KoizumiKantei.jpgIshiharaTochiji.jpgNorinomiyaKekkon.jpg
石原都知事のスピーチで結婚は賭けです」って、おいおい石原さん、いくら東京都というか、あんたはお台場にラスベガスのようなギャンブル場を作って、その配当を都民にばらまきたいって言いたかったんでしょうが、天皇陛下のいらっしゃる前で、それも簡素でうぶな紀宮さんに向かって、そんなドロドロした政治の世界を見せつけていいもんかね?(^_^;)
 多分、天皇、皇后、両陛下も、「あー、石原さんも、こんな場でうちの娘に向かって、何ていうことを」と思って、これから紀宮さんの住む下界の生活の先行きを案じたことでしょうね。(^_^;)

 そりゃ、都庁の職員の妻になられて、都民も賭けの配当にあずかる、ってのとひっかけたようなところもあるかもしれないけど、政治家特有の欲のいやらしさがギラギラしてて見苦しかったよ (^_^;)

 あー、でも、あの披露宴は質素で本当によかった。(^_^;)
これからは、あーじゃなくっちゃねー。
庶民はこれからは、増税、年金減らし、さらなる医療負担などとグローバルな国どうしの競争を勝ち抜くには強い企業を作っていかないといけないから。
そうなると、庶民の暮らしはますます、質素にせざるを得ないんだよ。(^_^;)
 それも一種の流行にしなくっちゃー。
そして投資してくれたアメリカや日本の金持ちが投資してくれた分、国民は返していかないといけないんだよなー。(^_^;)
 まあ、それが新自由主義、というか、グローバルな競争社会ってやつの基本原則だから。(^_^;)
 こういう単純明快なアメリカ型の社会って、本当に大好きだよ!

Anti_Koizumi.jpg


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2005年11月04日

憲法改正は歴史の筋からすると麻生さんかな? (^_^;)

KoizumiKantei.jpgAsouTarou.jpgYosidaSyushou.jpg
だって吉田内閣のとき憲法が制定されたんだから、その歴史からすると、憲法改正は孫の麻生さんが引く継ぐべき仕事のような気がしてきたなー(^_^;)
何か歴史の綾みたいなもんだ。
(^_^;)
 意外と安倍内閣の次に麻生内閣ができて、憲法改正に踏み込むか?
いずれにしても、私の後を引き継ぐのは並大抵の神経ではできないよ。(^_^;)
だから私ははやばやと来年9月まで、と逃げをうったんだから。(^_^;)
(何でそんなつらい目をさらにしなくっちゃーいけないんだよ (^_^;)
 ゆったりした余生を送らせてくれよなー。自由に観劇をするのが今の所は夢なんだから)

 後、そうそう、北朝鮮の問題の解決は、その憲法改正まで、当分、先送りだよ。
その北の脅威がある限り、憲法改正を国民も納得せざるを得ないからだよ。
私としては、そんな小技は労したくないんだけど、私よりさらに大きな力が働いているような気がする。(うーん、アメリカの同時多発テロの影の立役者と呼ばれている、軍需産業と結びついた産軍複合体と政治家かが、日本にも台頭しだしたのか、それとも、これもやはりアメリカの陰謀か。 ちょっと深読みしすぎ(^_^;))
 でも若い安倍ちゃんは真正面から取り組んでしまっているけどね。(^_^;)
 そう、それと公明党との連携も大事だと唱えている人がいるけど、私は大キライなんだよ、あの創価学会は。
 女房も学会員だったし、本当、あの頃の女房はいろいろガミガミ言ってきて、うるさかった。姉貴はちゃんと俺の言うことを聞いてくれるし、今も、以前の女房以上の世話もやいてくれるし、いい相談相手でもあるんだよ。まあ、姉貴もいろいろ苦労してきた人間だしなー(^_^;)
あと、本当に相談できるのは他には飯島秘書官ぐらいかなー。
孤独なんだよ。総理大臣って。だから、早く、もう来年9月がこないかなー。
(^_^;)

Anti_Koizumi.jpg


posted by JUNちゃん at 01:22| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

さあ改革、総仕上げ内閣のスタートだよ (^_^;)

KoizumiKantei.jpg3rdKoizumiNaikaku.jpg


やっと改革への総仕上げが、筋書き通り、これで実現できそうだよ。(^_^;)
大増税、年金べらし、保険料値上げ、そして憲法改正して、普通に自国の安全を守るための戦争ができる、まともな国になっていけると思うよ。(^_^;)(もう戦争するためにうじゃうじゃ議論をして不毛な時間を浪費することはなくなるよ(^_^;)中国韓国の国民はまだよく日本の今の現状がよくわかってないんじゃないの? まあ、私が変人で被害を受けたアジアの人たちの痛みがわかってないんじゃない、って言われるけど、単に中国、韓国の国益のためにしてる政府のプロパガンダを一部マスコミや日本人がそのままうのみにしてるだけじゃないの?って私は言いたいよ。まあ、でも、実際、サド的な性癖が私にあるのは事実だけどね (^_^;))

Inoguchi.jpg
 あー、でも猪口さんはチルドレンから一人選ばれたって感激してたみたいだけど、あの派手な格好はいただけなかったな。(^_^;)その点、小池さんはシックないでたちで、さすが色っぽさがにじんでいたよ。でも、私への視線はうらみさへこもっていて冷たかった (^_^;)。
 当然といえば、当然かー。でも九の一忍者と同じで、所詮、女は使い捨てなんだよ。
まあ、そんな性癖もあって女房とも離婚するはめになってしまったんだけどな。(^_^;)
猪口さん、そんなこれからの日本の男女の関係も、あんたの力でどうにかうまくいくように考えてよ。一番、私が苦手な分野なんだから。2007年からは熟年離婚の大ブームって言われてるんだしね (^_^;)

 それと安倍君は次の若手のホープとして一歩抜きん出て、民主党の前原さんにも対抗できるようにしてあるけど、本当の実力者としては、やはり麻生さん、そして谷垣さんだろう。(人気はいまいちだけどね。)中継ぎ的に竹中さん、ってこともあるかもしれないけど、オールラウンドなタイプではないからね。でも、実際の改革をすすめていくうちに彼の本領が発揮され国民の人気が出れば、その可能性もあるよな。(^_^;)

 あー、福田さんは本人の希望もあって、やめておいた。(^_^;)
何を考えているのかなー、と思ったけど、多分、私の内閣がスキャンダルなどで倒れることがあった場合、逆にアンチ小泉のポストに一番、近い位置を占めておきたいんだろう。
(^_^;)
まあそんな連中は自民党の外でも平沼、亀井、野田、綿貫などと、もういっぱい今度の選挙で作ったからねー。(^_^;)

 あっ、そうだ。
山崎さんには、さっそく謝っておいて、いろいろ私の隠密として動いてもらわなくっちゃー。
(山崎派のために副大臣ポストぐらいは用意しておいてあげないとなー (^_^;))





posted by JUNちゃん at 01:56| Comment(4) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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