2005年09月22日

行政改革の基盤づくりのその後も気になってきた(^_^;)

KoizumiKantei.jpgtaizo_profile.jpg

元気のいいあんちゃんも飛び出して、たまたまだけど、自民党の幅の広さをマスコミにアピールできることになった。(^_^;)
 杉村君だっけ、ブログなんかさっそく作って、実際に若い人たちに発信しはじめて、まあ、いいんじゃないかな(^_^;)

やっぱり外からも新しい血をどんどん入れるようにしていかないと活気がない。
2世議員や古い官僚ばかりが議員になると本当は停滞してしまい、活気がなくなるからね。
(って、2世議員の私も偉そうにいえないんだけど(^_^;))
 まあ、私はこの1年でとにかく行政改革の基盤の道筋はつけるつもりだけど、手本としているアメリカもブッシュ兄貴の支持率も落ちていて、不安になっては来ているんだなー。
 そう、あのハリケーンとその根底にある温暖化の問題だ。わが党の中でも結構、環境問題に詳しい議員もいて、テロなんかの危機より、えっぽど、この地球温暖化の危機が現実的だと、ペンタゴン自身がブッシュに警告したというからね。その報告書を4ヶ月間、無視してた、と言うからね。
 実際、ハリケーンの被害を見てて、そう思ったよ。

Harikehn.jpg
今は、私は行政改革だけど、次の国内の問題は財政再建や憲法改正だと思ってるけど、実は、もっと地球規模のグローバルな視野に立った場合は、この環境問題がもっと大きな、現実的に差し迫った問題になってくるな、と思ったよ。
 次は、この環境問題をテーマにするか。(^_^;)
いやいや、こんなのをテーマにしたら、基本的には、スロー、スモール、シンプルな生活を唱える緑の党と同じような結論になるだろうから、今の産業界は反対するだろうな。(^_^;)
いくら人類滅亡の破局が近づきつつある、とは言っても、まだ多くの国民はピンとこないし、
まだまだ危機感が希薄だからなー。
 これではいけないと思っていても、やっぱり、即、投票に結びついて、国民の短期的な利益に結びつくような、甘い政策ばかりになっちゃうからね。

 あー、そうだ。
市民団体やNGO,NPOの人たちに私からアドバイスがあるよ。
市民団体は大体、シングルイシューのところが多いから、わかりやすいから、地域、地域でそのテーマに沿った候補者に政党に関わらず投票し、比例区だけは、そのテーマに沿った政党に入れるように呼びかけることだね。
自民党にも、亡くなった後藤田さんのように護憲派の議員はいるし、地域利益誘導型の利権政治家は結構、公平分配弱者保護論者で平和護憲派も多いからね。(^_^;)
 社民党の連中は自民党の議員とは違う、っていうだろうけどね。
(^_^;) ただ根っこは同じで、結局、弱肉強食の自由競争社会とのバランスの問題で、その間を国民がどう選択していくか、なんだよ。
 でも、その問題を超越したグローバルな問題として、この環境問題が、まさに現実化しつつあり、その意味では、自民党も業界団体ばかりをあてにせず、NGOやNPOなどのスタッフを議員に登用していく必要が出てくるだろうな。その意味では、さらなるぶっ壊しが必要だけど、多分、これは経団連などの業界を基盤にする自民党ではできないな。
 労働組合を基盤にする民主党や昔、労組に依存していた社民党も無理だろうしな。
(ふふっ、民主党も公務員労組をきらざるを得なくなるだろうな。(^_^;)
 その点、郵政など、将来の未来のない事業の支持基盤は民間化してはやめに切り捨てるようにして正解だと思うよ。(^_^;)まあ、経団連などに属する大企業からはどんどん寄付させて、投票してもらい、中小企業に再分配させるような政策をとるのも、日本全体の経済活性化には必要だからね。その意味では大企業ばかりを向いているわけではない、と言い訳しておこう(^_^;))

 ふー、さてさて、環境問題を対処できる政党は、どこかなー。
うーん、その意味では、ドイツで与党になっている緑の党が日本でも必要になってくるのかね。
 まあ、NGO,NPO諸君、がんばってくれたまえ (^_^;)
あー、地域政党で生活者ネットがあったか。(^_^;)




posted by JUNちゃん at 01:06| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

いやー、手ごわいライバルが現れたねー (^_^;)

私が反対していた小選挙区制の弊害にそろそろ国民も気がつき始める?(^_^;)


KoizumiKantei.jpgmaehara_seiji.jpg
前原君の言ってるのを聞いたけど、うーん、かなり岡田君より手ごわいなー、と思ったよ。(^_^;)
管さんよりしっかりしたもの言いだし、小沢さんのような怖くて暗いイメージもないし、多分、やってくうちに段々、もっと和らいだ表情になってくるだろうしねー。
裁判官のお父さんを中学の時なくしてからは、母親一人で育てられ、奨学金で京大まで出て、今ではきれいな奥さんをもらってるというじゃない (^_^;)
(ちょっと変な話だけど、彼の顔をアップでテレビで見てたとき、何か顔が変だな、と思ってよーく、見直した。すると目の玉が左が大きくて、右が小さいことに気がついた。いや、ただそう感じただけで、何と言うことはないんだけど、何か天性の勘が働いてねっ (^_^;))
 うーん、次は、本当に自民党は危ないなー。小泉チルドレンもうかうかしておれないよ。
次期、首相を狙える人は、全て重要なポストについてもらって、国民に判定してもらおうと思ってる。実質、私の時のように、首相公選制で選んでもらうことになると思うよ。
 でも、前原君の言うことを聞いてて、「改革をさらに加速する」って、おいおい、私のお株を奪おうって戦略かい?
 って言うことは、私の心配してた通り、民主党も自民党に近い、現実的な対応をする党になってきてしまった、ということだね。小選挙区制度にはだから、以前、反対していたんだよ。
いつでも変わりうる2大政党制、って言うことは、理念的なところは、そう変わらなく、なってきて、結局はしがらみがなくて、私たちが徹底できないところをバッサリできる、ことや行政政策上の手法が少し違う、ぐらいになってきてしまうんだよなー。
 その意味では資本主義の矛盾をついて共産主義の優位性を説く共産党や創価学会の信者のためは日本国民のためと思わせて創価学会の独裁を目指す公明党ぐらいが、党の理念がハッキリしているぐらいかな。
 あー、旧社会党の社民党もあったね。(^_^;)
FukushimaMizuho.jpg

そうそう、その意味では、政党を2項対立的にとらえるなら、自民党の理念「小さい政府」に対抗するのは、民主党ではなく、社民党だろうね。(^_^;)
 本来、自民党の理念に対峙する、その社民党も票をあまり伸ばせなかった、ということは、まあ、私が元々、反対していた小選挙区制度の欠点だよなー。国民が党の理念や政策などで小選挙区では選べなくなっていく、ってことだからね。(^_^;) まあ、その意味で比例区を残してあるんだから、まあせいぜい、そこで生き残ってください、としか言えないね。その意味では、公明党はずる賢いよ。私たち自民党のマネをして、民主党や平和市民団体などと連携して「小選挙区では民主党に、比例区では社民党に」とでも民主党の候補者にこんど言わせて見たら。(^_^;)それが現実的だよ。理想や理念を机上で議論したり外に訴え続けるだけでなく、それを具体的に実現化していく道筋をつけることも政治家の重要な役割なんだからね (^_^;)
DoiTakako.jpg
 まあ、この選挙の基本ルールを変える、って決めたのも、今の社民党の土井さんが、与党、社会党で衆議院議長だったころ、わざわざ彼女が決断した議案だから、何の因果かねー(^_^;)
(あのころの社会党は反対、反対ばっかりだったから、より現実的に政権に単独でつける政党に社会党はなれる、っておもったんだろうけどね。でも、やっぱり理想的な信念だけでは政党は運営していけない、ってことだよ、おたかさん (^_^;))
 逆に、これで国民も、本当の意味で、ようやく、2大政党制の意味がわかってきたんじゃないかな。私はもう関係ないが、2年後の参議院選挙は憲法改正が争点になるだろうから、もしかして、自民党からの揺れ戻しが民主党にそのままいかず、社民党や共産党に結構、流れるだろうな。

 そうそう小選挙区に反対していた理由も、まだあって、1991年、当時、
「総裁や党執行部が選挙の公認や政党助成金の配分で独裁的な権力を持つようになるぞ。本当にそれでもいいのか!」 と言って、独裁的な権力者の登場も懸念していた。まあ、その功罪もよく知っているから、今回、それを利用させてもらった、と言ってもいいんだけど。(^_^;))


TsujimotoKiyomi.jpg
 本当は、そのとき、もう一度、今回のように、衆議院も解散させて選挙をやり直すのが本筋だろうね。でも、そのときの苦労は並大抵じゃないだろうから、私は、それまでには、引退させてもらうよ。(^_^;)
 来年9月までも、多分、また、あの辻元ねえちゃんが「ソーリ、ソーリ」とうるさいだろうからね。
本当は、私が辞めた後にしてもらいたかった。
 でも私の天性の勘だけど、彼女は将来、首相の器になる可能性が大きいね。
これだけ苦労してきたし、押しも強いし、私と同じように、大衆の魂に訴える気迫をそなえている。これは、逆に言えば、日本の将来に対し、いいことだと思うよ。正直、来年、辞めた後、自民党が私の引いた路線でがんばらなくて、ダメになったとしても、それは、それ。
気にしないから。(^_^;)
(でも最近は私が辞めた後、新しい党首が選ばれたら再び衆議院を解散して選挙をやれ、っていう正論が出だし始めて、もう、それは私の処理する問題ではないんだけど。(^_^;)でも自民党側からは、来年、辞めさせてあげるんだから、そのときの首班指名で決まった人に選挙応援ぐらいしはしてあげなさい、と言ってくるだろうな。あー、でも議会は圧倒的多数だから、いくら正論や世論でも解散はしないか。まあ、増税や郵貯破綻などと同じで私は知らないよ(^_^;))

SuzukiMuneo.jpg


 そう言えば、地元利権政治の代表の鈴木宗男氏も戻ってきて、こんどは、本当に、なんの悪びれもなく、地元利益誘導型政治を社民的な発想で「地方にも利益を公平に分配を」って言ってたのには、笑ってしまった。あんた、自民党にいたから、地元利益誘導型の利権政治ができたんであって、まあ、地方の政治家は誰しもそういう部分はあるんだけど、国会議員は本来、国家がどうしていくかを論ずるのであって、地域の利益を餌に話をすすめていくべきではないんだよ。まあ、それが本来の国会議員の使命であり、私の美学でもあるとおもってるんだよ。だから横須賀なんて東京からどれぐらいも離れていないけど、今回の選挙でも一度もお国入りしてないんだからね。(^_^;)
 鈴木氏が当選できたのも、一重に娘さんの演説と松山千春の作ったイメージ、そして何か北海道にまたいいことをやってくれそう、って言う期待感を北海道民が持ったからでしょうね。それにしては、当選した後、妙に、洗濯されたようなさっぱりした顔になってテレビに出てきてたのにはびっくりしたけどね。(^_^;)
(少しは悔い改めた? いやいや、こんどは堂々と道民のための利権政治をやるって言うもんなー。それも社民的な弱者のための公平利益分配っていう理論武装して。有権者はどう見分けるんだろうねー。いっそのこと、社民党に入れてもらったら (^_^;))
posted by JUNちゃん at 00:18| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

前原君ね、管さんよりはいいか(^_^;)

KoizumiKantei.jpgmaehara_seiji.jpg

 うーん、前原君ねー。(^_^;)
若いから、岡田君と同じ直球勝負だろうね。看板は変わったけれど、見ててどうかね?
特に女性から見た視点が大事だよ。
セックスアピールがあるか、どうか?
ファンサイトが立ち上がればいいけれどね。
 本来は選挙は政治理念などを戦わして、お互い、討論して切磋琢磨していって
最終的にその過程を見た有権者が最終的に判断する、というのが理想だろうな。
でも、中身のない私にとっては、その土俵に乗ってしまうと、ダメなのだ。
今回のとった策は極力、有権者を幻惑させ、心理的に追い込んで、一種のパニック状態にさせて
本来は○×では判断できない問題を、無理やり、決めるように迫るのだ。
このことではIQの高い人ほど最初、混乱させられて、悩んでしまうだろう。
(テレビを日常的に見てる人などは幻惑されて、特にそういう状態に陥り易くなるだろうな(^_^;))

 でもこんなことは理屈で考えてやってるんでなくて、自然と身についた
天性の才能みたいなもんだ。
 見ている誰しもが感動するような脚本を考えて、演技し、監督もする、っていうのは一種の
快感だね。(疲れるけど(^_^;))

 だから逆に言えば、理論的に考えるのは苦手だ。
アメリカが大好きで、アメリカについていってればこれまでも問題はなかったし、
これからも大丈夫だろう。その直感は間違っていない、と信じている。
(ブッシュとはキャッチボールもしたしなー(^_^;))

ただ、寺島実朗さんの言うことには私にも妙に納得する部分がある。(^_^;)

社会の基本原理としては市場原理主義vs公共経済主義、とか、外交に関しては対米従属路線VS平和協調路線など、いろんなハッキリした対立軸を立てられるからだ。(国で言えば、アメリカ型かヨーロッパ型か)
実際、無党派の主婦の悩ましい投票までの思考過程を見て、サディスティックな私にとっては悦びを感じさせるものがあったよ。
(特に女性を悩み悶えさせた、ってことがね(^_^;))

 結局、ストレスが少なく、格差(妬みの元(^_^;))もそんなにない社会基盤を作るのか、逆に経済主導の競争原理(強いもののみが生き残る)の社会としていくのか、という問題に還元できるのかもしれないね。
私たちの「経済フォーラム」に対抗して、NGOや市民団体は「社会フォーラム」を毎年、開催して、「経済から社会をとりもどそう」なんて言ってるけど、今のアメリカや日本はお金持ち主体、というか、お金持ちたちに有利な社会になっていることは確かな話だけれどね。(^_^;)
 でもそれを変えていくつもりは私にはないから....。
アメリカがその道を歩んでいる以上、日本の道もそれしかないんだよなー。
posted by JUNちゃん at 01:09| Comment(1) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

小池さんら女性刺客たちと民主党党首選挙

KoizumiKantei.jpgKoikeYuriko.jpg

 私は、まわりに女性がいると妙に落ち着くんだなー。
何か守られてるって感じなんだよ。
前は田中氏とペアでがんばって、私の女房役をしてくれた。
ネクタイもちゃんと直してくれたりしてね。(^_^;)
 今回は小池さんと意気投合して結婚の噂が出たりもしたけど、
絶対、誰とも結婚するつもりはない。
これも信念みたいなもんだな。
 さて、男は一旦、外に出たら戦場での戦いだと思っている。
それだけきびしいんだよ、政治の世界は。
でも他の政治家はあまりにも永田町の村社会での付き合いに
馴れ合っていて、全然、一般大衆の心を知らない。
自分の支持者ばかり見て、その人たちの言うことを聞いてて、
一般国民の方を見ていないんだなー。
これではいい政治なんかできないよ。

 その点、サラリーマンの多くの諸君も平和ボケして
まだ気楽な稼業って気分でやっている (^_^;)
そんなのでは軍隊での訓練を義務化してる韓国の男達に日本女性のハートを
かっさわれちゃうぞ。
 まあ、でも私の女性との付き合いも、そう長くは続かないんだなー。
今回も多くの女性の刺客を送ったけど、個人的につきあっていこう、
なんて考えちゃー、いないよ。(そんなのめんどくさいよ)
だから派閥じゃなく、自民党全体で育てていってもらうつもりだ。
 そうしないと派閥の中での甘えの構造や年寄りからの押さえ込みがあるから、
若い人たちが出にくいんだよ。それを党全体で育ててくれれば、
従来の派閥は完全になくなっていく。
マスコミなんかは小泉チルドレン、なんて言ってるけど、私自身が面倒見るわけじゃあ
ないからね。そこから這い上がってくる強い奴が生き残って、
次の総理になっていけばいいんだよ。
 内閣総理大臣による、月1回の定例会なんかもこれからの自民党の決まりごとにしようと思っているぐらいなんだから。

TanakaMakiko.jpg
 さて民主党の党首選挙がはじまるみたいだけど、
田中真紀子氏の芽がなくなっただけでもありがたい。
 管直人氏と前原氏の2人だけで、党員でない田中氏までも導きいれる
受け皿がなかったようだね。その意味ではまだまだ危機意識が
足りないみたいだなー。私が郵政族を切ったように、
労働組合関係の族議員をばさっと切るようなことをやらないと、
わかってくれないよ。
 まあ、この連中が党首だったらまだ私は大丈夫。
また民主党のマニフェストやイメージをパクッって生きていかれるなー。
(^_^;)
posted by JUNちゃん at 01:27| Comment(5) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

聖子ちゃんの扱いと田中真紀子氏

KoizumiKantei.jpgNodaSeiko.jpg

 聖子ちゃんは切ることに決めた。
やっぱり一度、裏切った者は生かしておくわけにはいかない。(命まで取ろうというんじゃないから、(^_^;) それに飽くまでも政治の世界での生命なんだから。)
不妊治療をすすめて、子どもを生んで、育てて、出生率に寄与してね。(^_^;)
(まあ、聖子ちゃんて、噂によれば、政治家野田の妾の子として生まれ、
認知される前の「しましょうこ」の名前のときはえらいいじめっ子で有名だったんだってねー。まあ、それぐらいじゃないと自民党の政治家になれないかー。(^_^;))

 今、マスコミは民主党の党首選びで大変だねー。
でも私は怖いのが小沢さんが主導でいろいろ民主党を引っ張っていくときだよ。
気をつけなくっちゃー。
またぞろ、小沢さんが田中真紀子氏を迎えよう、なんて考えて行動したら、
どうしよう。管さんあたりが反対してくれればいいんだけどね。(^_^;)
 民主党のアイデンティティは何か、や、今こそ、私の「小さな政府」に対抗するための
「弱者のためにも格差の大きくない安心な社会」(「大きな政府」なんてとても言えないからね(^_^;))という理想を掲げよう、なんて若い人の言うような理想主義的な理屈を言って、
反対してくれるのが一番いいんだけど。(^_^;)
 でもあえて忠告するとして、あのじゃじゃ馬を慣らすのは大変だから、次の選挙までの顔としては使っていいけど、本当に総理大臣になんかさせたら、どうなることやら。(^_^;)
まあ、でも総理大臣という職務に就くと変わるかな。
 あー、そんなこと私が心配しなくていいんだ。
とにかく、田中氏だけはやめてくれ!
そうそう、今回の選挙に間に合わなかったし、次の参議院の選挙のときは私は完全に政界を引退しているし。まあ、それが私の美学だから。(^_^;)
本音を言うと、次は田中氏に引き継いでもらうつもりだっただけどね。(^_^;)
 次はなんていっても、女性にしとくよ。(この前まで安倍君のつもりだったんだけど(^_^;))
趣味じゃないけど、今は小池君かなー。
 ふっ、女性に囲まれて、ねっ、うらやましいでしょう。(^_^;)
でもこれぐらいは息抜きさせてよね。

TanakaMakiko.jpg

 そうそう、サンケイ新聞なんか、いっそ憲法改正までやってくれ、なんて大仕事を押し付けようとしてるけど、そんな大仕事やるつもりはないね。
一内閣一仕事。それで充分じゃない。
 ホント、舞台の主役は引け際が大事だからね。(^_^;)
posted by JUNちゃん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

聖子ちゃんの待遇と増税への準備

KoizumiKantei.jpgNodaSeiko.jpg
昨日も書いたように聖子ちゃんのことはどう対処しようかまだ悩んでいる。
サプライズとして総務省の大臣をやってもらうって言うのも面白いしねー。
(^_^;)
彼女のことだから必死になってがんばると思うよ。
(^_^;)
でも何らかの大義名分がないとねー。
聖子ちゃんだけをあっさり復党させると、他に示しがつかないもん。
(^_^;)
 他の女性群とのバランスも考えなくっちゃー、いけないしねー。
小池君には官房長官をやってもらうよ。
元ニュースキャスターにはうってつけだし、見栄えもいいしねー。
あー、そうそう、彼女と婚約発表なんかしないよー。
あんまり好きなタイプでもないしねー。
前の女房と結婚するときは創価学会の会員ということで、いろいろ
反対があったけど、我を押し通して結婚したけど....
 その後、いろいろ苦労して、結局、別れることになったけどなー。
(^_^;)
私のサド的な嗜好が問題になったりもしたけど、
そんな個人的な趣味の問題はほっといてくれ、っていいたいね。
 そう言えば、あのクリントンも奥さんがレズで、仕方なく、欲求不満を身近なところで
紛らわしていて、それを暴露されて、失脚したぐらいだから、
もう長野県の田中知事と同じように、独身でいろいろ女性と裏で遊ばせてもらうことにしてるよ (^_^;)
 そう山崎さんも好きもんで、いろいろ試していたりして、まあ性の趣味もいろいろ、人生もいろいろ、ってやつだなー。
(^_^;)

 ふー、さてさて、さっそく今日は増税の道筋をちゃんとつけていかないといけなくなって、徐々にリークしていってるけど、もうこの増税は共産党さんも予測してたように、避けられない道筋なんだよなー。(民主党は馬鹿正直に年金のための増税で数字まで上げてたけど、まだまだ日本にはマニュフェスト選挙なんて根付いてないんだよ。選挙は大衆を投票に誘い込むための戦い。イギリスなみになるにはまだまだかかると思うよ。もちろん理想的にはそうあるべきなんだろうけどね(^_^;))
 徐々に、増税は仕方ないか、って納得してもらって、節約、倹約、そして最後はお互いに助け合いながら、生きていく、って言うことを美徳に感じるようになってもらわないとね。
 そうそう全国の町や小学校に二宮金次郎の銅像でも自主的に立てるように働きかけなくっちゃーなー。
あの人はりっぱだよ。
私も見習わなくっちゃー
(^_^;)

NinomiyaKinjiro.jpg


posted by JUNちゃん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

この後の本当に怖いこと(^_^;)

KoizumiKantei.jpg

 今回の選挙はやりやすかったよ。
まあ、論理とまじめさで正面から責められようとも、うまくはぐらかす術をもってるから、まじめな岡田君なんて、なんていうことはなかったよ。
 でも小沢さんの1対1討論の提案にはさすが、びびったけどね。
(^_^;)
1時間もやられたんじゃー、中身がないのがばれちゃうからねー。
でも政治家って、中身なんてそんなに大事じゃないんだよ。
実際の実務や中身に関しては専門家に任せておけばいいんだから。
(郵政は竹中さん、道路公団は猪瀬さんってぐあいにね)
信念や理念があるように見せればいいんだから。いやいや、実際、怨念やら情念やらいろいろ鬱積した想いがこの郵政民営化にこもっていたからねー。
 でも小沢さんの戦略が一番、私にとっては怖かったなー。
(^_^;)
途中、田中真紀子さんをかつごうとしてたけど、あー、あのおばはんは怖い。
女は怖いよー。私の天敵みたいなもんだよなー。
 そう、それと辻元のねえちゃんね。
あの子もしつこくて苦手だなー。その点、社民党の福島さんなんか、あの棒読みの演説、あれでは聴衆やテレビ見てる人の心に響かないよ。辻元のねえちゃんみたいに、ちょっと苦労したほうがよかったかもね。弁護士だからかガリベンタイプの岡田君と同じで論理の呪縛にとらわれすぎてるよ。
聴衆を魅了する、というか、国民をひっぱっていくには、やっぱり心をこめて演説することが大切で、論理的に間違ったことを言わないように、とか、党で決めたことに従っていないかじゃ、ないんだよな。
 その点、岡田君も「政権交代させてくれ」って、そんな直接、言っちゃあおしまいだよ。
それじゃあ、「あれほしい、これほしい」って言ってる駄々っ子の叫びと同じだよ。
 私がやったように実際に郵政族の支持基盤をばっさり切って、覚悟のほどを国民に見せて、
あー実際に自民党そのものも改革していく覚悟なんだ、と思わせなくっちゃー。
まあ、退路をまず絶って、自分自身も追い込んでいく、やっぱり気迫というか、それを国民の前に見せていくことだね。
 また先に攻撃したものの勝ちだよ。(^_^;)
 私の基本的な戦略は、民主党の政策やスローガンを前もってぱくって、民主党の外圧で自民党を変えていこう、っていうことだ。でも、具体的な法案や実行段階のやり方になってくると実質的には、いろいろ骨抜きにされるんだけどねー。(^_^;)
 でもそれは私の実績とは関係ない。自民党をぶっこわしている、改革しているって言うイメージを与え続けていることの方が大事なんだよ。
 逆に言えば、民主党ののぞんでいることを私が代行してやってるようなもんだな。(^_^;)
でももちろん官僚が計画したり実質のきりもりやってくれているので、官僚との癒着をきるのはなかなか難しくて、それこそはしがらみのない民主党にやってもらいたいよ。
逆に、今の自民党ではまだ無理だからなー。でも、民主党もかなり苦労すると思うよ。(^_^;)
また、もしかしたら、郵貯破綻、増税、憲法改正、少子高齢化対策のための外国人受け入れなど苦労する問題は自民党の次の首相もやりたがらないかもしれないから、嫌な役は民主党さんに丸投げしちゃうかなー。(^_^;)
 だって本当、これはきちんとやらないと岡田君の言うとおり、待ったなしなんだよなー。
私もそんなことはわかっているんだよ。
ただ改革で人気を誇った主役が一転、悪役を演じることはできないよ。
私の美学に反するからねー(^_^;)

 あー、それにしても、頭を悩ますのは、自民党の秘蔵っ子、野田聖子ちゃんの扱いだよなー。今回のことでは、おれはあっちこっちから色々、恨みを買ってしまったからなー。
女性の恨みが特に怖い。
 あー、また国会で辻元のねえちゃんに、「ソーリ、ソーリ」ってあの関西弁で質問されるのかー。憂鬱だよ。
 ただ本当は、野党の攻撃より、元自民党の落選させられた連中や自民党内からのいろんな、策略や陰謀が一番、怖い。「殺されてもいい」って言うのは、本当だよ。
 でもでも本当はこんな役はやめに辞めたいんだよ。
一応、来年9月までやるって、言ってしまったから、男の美学上、仕方なくやってるだけなんだよ。
わかってくれよなー。
 

posted by JUNちゃん at 22:49| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

選挙に大勝したのはいいけど来年9月からもやってくれって、憂鬱だなー(^_^;)

だって、責任があるから、来年9月以降もやれやれ、って言うし。
やっと来年9月が過ぎたら、好きなことして暮らしていこうと思ったのにねー。
女性ともおおっぴらにつきあえないし、もういい加減、そんなこと言うのはやめてくれって言いたいねー。
 やっぱり主役は引き際が大事だよ。いろんな劇を見てきたから、その勘所は充分、自分でもわかっているつもりだ。
 公約どおり改革や靖国参拝を断行して辞めたら、後世にも残る総理大臣、って言うことで教科書にもずっと残るだろうしね。(^_^;)
 そうそう、私の後任の総理は悪役に徹しないといけないので大変だよ。
そんな役はまっぴらごめんだ。それもあって来年で終わりって言ってるんだよ。
郵貯では実質的に国が使い込んだお金をいかに国民をごまかして、うやむやにして郵便貯金をなくしていくか、大変な問題だし(まあ10年後だけどね)、また財政再建のための増税、そうこれは私が辞めたら、待ったなしでやらないといけないから、そんなことを引き続いてやるとしたら、さすがの私も生きる意欲をなくしちゃうよ。
だからやめてよ、そんなこと言うの!、って言いたいんだよ。
一内閣、一仕事、でいい、って誰か言ってたじゃない、ねっ。

 
posted by JUNちゃん at 23:59| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。