2005年10月02日

杉村君の次に活きる道

KoizumiKantei.jpgtaizo_profile.jpg

 うーん、もう少し骨のある奴かと思ったが、やっぱりヒラリーマン根性はぬけなかったようだな。(^_^;)
 本当は、君の言ってたフリータや庶民感覚でTVやブログでいろいろ感じたことを言ってもらって、変に品のある議員になり下げるつもりはなかったんだよ。まあ勝手に党の事務方がメディア戦略として、あー言う指導、教育をせざるを得なくて、まあ私としては君がどうなるか、黙って見て試した点もあったんだ。(^_^;)
 政治家として、次の選挙の当選も目指そう、なんて下心を出した途端、
実は、もう君は上からの圧力に屈して、本当の意味での次はなくなったんだよ。
その点、君のおとーさん、おかーさんの言葉はすばらしかった。
本当は、ご両親とも、その最初の勘を活かし、君もそれに従って、それを信念として活動していれば、それが実は本当に次に君を活かす道になったんだよ。
 最初は、私の戦略をご両親に知られてしまったな、って思い、焦ったよ。(^_^;)
そう、大事なことはマスコミを通じて、国民、全体を味方につけることなんだよ。
 最初は、そりゃ、いじられるだろうよ。
でも、君がご両親の最初の教えに従って、態度を変えず、マスコミを通して、国民を味方につけていけば、
「おおっ、こいつは庶民の感覚で議員や官僚の実態を知らせてくれているんだ」って思い、
本当の意味で、君は、君らしく、議員としての働きを国民に対してやってることになったんだよ。
 もう、ありきたりの2世、3世や優等生の議員の答弁は、国民は聞き飽きてる。
君の素直な感覚をありのままに国民にマスコミを通じて知らせていくのが、
君の本当の議員としての役割だったんだよ。
 そんな与党の議員はいなかっただろう。
かつて、中山千夏ちゃんなんかが議員になってからの感想を朝日新聞なんかで発表してたけど、
こんどは野党でなく、与党、本家の自民党の議員からの発信で、
それもテレビを通じてだから、画期的な議員になれたんだよ。(^_^;)
(多分、各局も君の放送枠を設けて、毎日のように番記者が追っかけ、
放送してくれただろうに。そうなると、こんどは私が妬ましく思うかもね 
(^_^;))

 でも、君やご両親も結局、事務方、自民党の圧力に屈してしまったようだな。
多分、マスコミ(国民)が見放してしまったら、君の本当の意味での次はないと思うよ。
残念だけどね。
(最初、本当は期待して、一目おいてたんだけどなー(^_^;))

posted by JUNちゃん at 03:13| Comment(0) | TrackBack(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。