2005年10月10日

軍隊を持って戦える、あたりまえの国にしていこう (^_^;)

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もう憲法を解釈論で議論する、こんな無駄な時間を国会で割くのはやめよう。
(民主党の前原君も同意見だしな(^_^;))
あたり前に国家として、軍隊をもって、戦える国にしようじゃないか。
今の憲法は中学生が読んでも、自衛隊なんていう軍隊はもてないんだよ。
 そりゃ、理想的には軍隊をもたなくてもいい国になっていけばいいんだけど、それには、まず、そのような世界にしなくっちゃーいけないんだよ。
 まあ、そういう世界にするために、どの国が率先して武器を放棄するか、って言う問題もあるんだけどねー。
あー、その意味では、平和憲法で軍隊をもたない、と宣言している日本が一番、率先、すべきなんだろうけど。(^_^;)

 ただ国民を守る、とか、領土を守る、と言う観点に立ったら、どうしても武器をもたざるを得ないだろう。それが国家の役割でもあるからね。
 ただ一旦、武器を持ったら、相手の挑発にのって、使わざるを得ない、ということで事件が起こり、戦争への道を歩むことになってしまう。また、明らかに国家の主権が侵されている、と思ったら、使わざるを得ない状況に追い込まれてしまうだろうしなー。
 それでも、最後まで、軍隊という手段をとらない、と言う国民全体を説得できればいいのだけど。
でも今の若い世代の政治家や国民では、そんな説得は聞かないだろうなー。
結局、戦おう、ってことになると思うよ。
それがあたりまえの国だから。(^_^;)

 そのための準備を私はやってきたつもりで、有事立法や盗聴法、そしてこんどの共謀罪もそのひとつなんだよ。(^_^;)

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 うーん、憲法問題に関して、平和主義者の意見を入れるとしたら、
憲法、前文にでも、自衛権は認めるけど、軍隊はもたないように努力する、とか、
そういうニュアンスの文章でもいれていくしかないか?(^_^;)

 ただ憲法は理想を書いているのではなく、国民の間の一番大きな約束ごとで、それが政治家、官僚、裁判官たちの原理原則になり、そこから、また、いろんな法律が生まれていくんだからね。
(もちろん国民もその生まれてきた法律を守らなきゃあならないんだけど(^_^;))

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posted by JUNちゃん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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