2006年05月05日

総理を辞めた後の私のチャレンジ(^_^;)

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 ふー、やっぱり小沢さんには負けたよ。
(^_^;) 
 まあマスコミもそうだったけど、私ばかりが一人勝ちジャー、TVも見られなくなるし、新聞もそうだし、ましてや国民も面白くなかろう。
(^_^;)
いや、これは決して負け惜しみじゃないんだよ。
もちろん必死で戦ったよ。民主党の前原さんもいいところで潔くやめて、また、あの渡辺さんのキャラクターも抜群によかったね。
あんなキャスティングさせる知恵者が民主党にもいたんだと、正直、驚いたよ。(^_^;)

 そして真打ちとしての小沢さんの登場。
右の保守、国家主義的な連中は小沢さんが、左の護憲派、市民グループは管さんがまとめ、うーん、さすが、選挙の小沢さん。
 パフォーマンスだけの私と違って、組織票をがっちり固める、自民党の古い手法で、かつ管さんは無党派層をがっちりとりこんでいた。
 (^_^;)
 まあ、いいや。こうでないと、政治そのものも国民に飽きられちゃうからね。それが私は一番怖いから。せめて私の花道まではしっかり見届けてもらわないと、ここまで主役を演じてきた意味がない。(^_^;)
 でも面白いねー。自民党の古い政治体制を壊したと思ったら、そのDNAは民主党に引き継がれ、復活しようとしている。創価学会=公明党に擦り寄っている、というのはひとつのあらわれだよ。(自民党にとって、公明党に逃げられる、って言うのは2大政党制の現在、生命維持装置をはずされるに等しいからね。あー、でも肝心の創価学会も後継者も奥さんに決まって、影武者も必要なくなったみたいだけどね(^_^;))
 ただ民主党内に密室政治や上からの強制的な強権政治が行われないよう、せいぜい、民主党の諸君は心すべきだ。(^_^;)
まあ2大政党制というのは、いつでも変わりうる同じような政党が2つある、ということが基本だから、似たり寄ったりの政党になるのは仕方ないのであって、自民党になんでも対抗する政策を打ち出す政党、ということ自体がそもそも幻想なんだよ。いろんな意見が党内にあって単に決議のときにある党議拘束で一本にまとめる、ってことだけなんだよ。そこの現実を国民にもしっかり見つめてもらいたいものだよ。
 実際、あのもう死にかけのご老体の宮沢さんをマスコミは引っ張り出して、私の批判をさせてみたり、麻生さんは、壊し屋の私を強調して、壊した後、新しい家の設計図を持ってるのは自分だけだ、みたいな、本当、ポスト、私の相続争いが活発化して、言いたい放題だなー。
 まあ、いいや。せいぜい、9月の総裁選を面白く、オープンにやってくれたまえ。このオープンに、そして政治を面白くした、というのも、私の大きな功績だから。まあ、それに、あと数ヶ月の辛抱だし。(^_^;)

 総理大臣を辞めたら、こんどは国連改革でもぶちあげるか。
(^_^;)
こんどは国際舞台で、改革のパフォーマンスでもやろうかと思ってるんだよ。
 前は総理を辞めたら、自分の好きなオペラや歌舞伎の観劇三昧と決め込んでたんだけど、ちょっと欲が出てきてさー、こんどは国際舞台で主役を演じたくなったんだよ。この改革の”小泉ブランド”を国連という国際舞台で活かしてやろうと思ってるんだ。電通さんにプロデュースを頼んで、テレ朝あたりでそんな体当たりでがんばる私を主役にして応援してくれる番組なんかで使ってくれないかなー。
 (あー、でも国際舞台ではペテン師の素性がすぐばれちゃうか(^_^;))

 そう、私の他の大きな実績としては、日本を戦争のできる国際的にはあたり前の国にする、という、その基本的な道筋を開いた男、っていうのもあるなー。憲法をサルでもわかるどこの国でもある、あたり前の憲法に変える道筋を開いた、ってことだ。だって、今の憲法って、中学生が読んでも、自衛隊をもつのは憲法に反してる、って、すぐわかるよ。
 憲法を理想を書いたもの、って定義するなら、それでもいいんだけれど、それをベースにして法律が作られているのであれば、現実的な理念でなければいけないんじゃないの?
 あー、でも最近、読んだものに、憲法を国の権力者、為政者、そして官僚などを縛る、国民の側からの理念であり、その意味で国民をその被害から守る働きをし、逆に、法律はその国民が従うべき、国民が決めたルール、と言うのがあったなー。まあ、そうすると、本来は、自衛隊そのものもなくしていくのが為政者に求められる理念や縛りなのだけれど、今は、その自衛隊をなくしていく過渡期、ととらえられなくもないか。
 まあ、私自身も戦争が好きなわけじゃなくて、平和を望んでいるだけれど、現実問題として、北朝鮮や中国の軍事状況をみると、ついつい、不安になって武器やアメリカに頼ろうとしちゃうんだよなー。まあ、悪く言えば、不安に陥りやすくて、強い者に憧れてしまう弱い心の人間、ってことかー。(^_^;)(その頼ろうとしているアメリカの実態は911の真実にあるようにかなり危ない政権みたいだしなー(^_^;))

 ふー、結論がでてしまったみたい。(^_^;)

posted by JUNちゃん at 22:24| Comment(5) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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