2010年11月26日

北朝鮮に砲撃させた状況を作り出した影の力

 いやー、TVで見たときは、驚いたねー。
戦争でもはじまるかと思ったよ。
 まあ、でも、よく考えると、今、戦争しても、単にその裏で糸をひく国際銀行家を喜ばせるだけだ、ってことは、韓国もわかってるだろうし、特に、中国は一番、敏感になってるから、北朝鮮に自制させるだろうし、いや、金正日自身、よーくわかってるだろうからな。
 それにしても日本のマスコミは変だねー。
マスコミとアメリカによって成り上がることができた私が言うのも変だけど(私自身、変人だからいいじゃないか(^_^;))、タイム紙などでは、あんな境界線で最初に砲撃して挑発した韓国も悪いって、言ってるのに、NHKなどのニュースウォッチや他のテレビを見てたら、みんな「いきなり北朝鮮は砲撃してきた」の一点張り。
 おいおい、あんたら、北朝鮮からのビデオを流して、その中で、砲撃してきた韓国軍に反撃した、って言ってるのに、なんで、そのことに触れないかなー。(^_^;)
もうアメリカの意図どおりの指示で報道してるか、何ら、考えることなく、ただ菅さんとおなじ、アメリカの勢力にのっかてるだけの、すっからかんの空き缶総理のように、垂れ流して視聴率をとろう、って考えがみえみえだよ。仙石さんはマスコミを使うのが上手だ、って言われているが、逆に言えば、マスコミの期待通り、すなわち、アメリカや国際銀行家の意図に従ってる、ってことだ。(^_^;)
 でもマスコミに関しては、国際銀行家の意図どおりに進めている、と言うより、報道するジャーナリストがまず考えないで、感情的に面白おかしく伝えている、と言う方が正確か。
(あっ、そうか、日テレのZEROなどのニュース番組はもう、タレントがやって、コメントしているから、ジャーナリスト、と言うより、局の言う通りにしゃべるアイドルで充分、ってことか。ジャーナリスト、なんていらない、ってわけよ(^_^;))
 そういえば、『ニューヨークタイムズ』の記者だったジョン・スウィントンはジャーナリストは本当の真実を書かないことで、国際銀行家らから、お金をもらっている、知性の売春婦だ、って言ってたなー。「マスコミは真実を追求するのと対極の「金儲け」が第一なんだから、そもそもマスコミに真実の報道を期待することが間違ってる」と独立系市民メディアのAPFニュースの社長も言ってた。
 ふー、その意味では、マスコミに期待しない方がいいみたいだ。

 さて、国際銀行家って、どういう人たちか、わかるかなー。
金持ちであることは確かだ。
彼らにとって、私たちは、宇宙から下を見回したときにぽつんとも見えない、そんなちっぽけな存在だよ。
 でも彼らはお金を合法的に作り出し、それに利子をつけて国に貸し出し、国を通して、税金として、国民から搾り取っているんだから。
そんな簡単な仕組みで世の中が成り立ってることに、気がついていないのかなー。
これがわかれば、9.11テロの影の犯人が国際銀行家だった、て言うこともわかってくると思うよ。ネットでは、これは定説だからね。(^_^;)

 ここらへんをちゃんと伝えているビデオはここかな?

アメリカとともに沈みゆく自由世界 動画へのリンク

http://www.youtube.com/watch?v=zbbqpcunR1w

あー、このへんをわかりやすく、寸劇でやって見せられたら、国民もわかってくるかもなー。
それには、そのストーリーを考えなくては。

 本当はドラマがいいのかなー。
「現代に蘇った坂本龍馬」っていう題で、龍馬が今の世の中、特に、まず日本の状況を見て、どうかんじるかだ。

 江戸幕府は中央集権の官僚組織で、坂本龍馬は、さしずめ、小沢一郎か。
新撰組は正義をふるかざす、検察特捜部だ。

ラベル:北朝鮮 砲撃
posted by JUNちゃん at 01:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

小沢さんがねたましい!(^_^;)政治家の真打登場

KoizumiShikkarito.jpg
いやー、このところの小沢人気にはびっくりした。
と言うか、ねたましいぐらいだよ。
Ozawa.jpg

 私はアメリカやマスコミによって守られ、支援されて出てきた政治家で、首相にまで登りつめたけど、小沢さんは明らかにネットによって守られ支援され、最後に国民にも理解されて出てきた本物の政治家だ。(^_^;)
(政治家の真打登場って、感じだよ)
 ここまでテレビで小沢さんが直接、国民に訴えるなんて誰が想像しただろう。
菅さんでなくても、やっぱり、すごい人だなー、と思っちゃうね。(^_^;)

 このごろの新聞やテレビもダメだね。
新聞の世論調査を見てもわかったけど、「国民は圧倒的に菅さんを支持」なんて、怪しげな数字をあげていたよね。自分たちが洗脳してきた、B層の主婦などに電話で聞いて、それを国民の世論だなんて、聞いてあきれるよ。
 電話による調査がいかに怪しげなものか、ってことは、固定電話をもっていて、一日中、家にいて、TVなどを見てる人に聞くってことから、もうミエミエなんだよね。

 でもやっと国民も新聞やテレビの怪しさに気がつき始めたようだね。
ネットでは常識化していて、これまで週刊朝日以外、テレビや新聞、雑誌では明らかにされてなかった、検察の暴走ぶりが、徐々に、明らかになってきそうだ。



 その第一が
NHKの「追跡AtoZ:徹底検証 村木元局長裁判」

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/next.html

100911-00.jpg
注目の判決が迫っている。厚生労働省の村木厚子元局長が、郵便の割引制度をめぐって嘘の証明書を作った罪に問われている裁判。今週金曜日、大阪地裁は判決を言い渡す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
判決は無罪の可能性が出てきた。
捜査を進めてきたのは、大阪地検特捜部だ。取材班は一連の捜査がどう行われたかに注目。裁判の一部始終を記録し、
関係者への取材を重ねてきた。
そこから見えてきたのは、驚くべき実態だった・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 でもネットや週刊朝日を見てた人からすると、やっとマスコミによって真実が明かされるのかよ、って感じで、逆にNHKは小沢さんが首相になりそうだから、こんな検察の暴走ぶりの真実を明かすようになったのか、ってうがった見方もできそうだ。(^_^;)
(そういえば、9.11事件日航機墜落に関して、びっくりするような真実をNHKは第1報してくれてたけど、その後はだんまりで、いけないや)

例えば、9.11を追求していた長谷川解説主幹が9.11テロのWTC崩壊で亡くなったユダヤ人は一人もいない、と言って殺されたことかな。



 さて小沢さんの子分だった石井一さんを逮捕するために、検察が暴走した結果が、これだからね。
(郵便割引制度を悪用したNPOに口利いた政治家ということで、その足がかりにまず今回の村木厚子局長が逮捕されたからなー)
 反創価学会の急先鋒だった石井さんだったから、創価学会=公明党も、この検察を動かした、一味だろうね。中国に擦り寄ろうとしていた小沢さんに対するアメリカからのバッシングだけじゃなかったんだ。大阪には創価学会を創設し支援してきた朝鮮系の人や部落の人たちも多いからね。まあ、池田大作さん自身が東京、大森の朝鮮部落出身の苦労人だから。あの池田さんは、したたかな人で、日本を支配する戦略を立てて、着実に実行してきた人だからね。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/souka.htm
うちの別れた女房も創価学会の会員だったし、前原さんの奥さんもそうだからね。若いうちは、そんなの気にしないもんね。きれいな女だったら、すぐとびついてしまう。(^_^;)
そう、その池田さんの戦略はくのいち計画、とか何とか言ってたなー。
 またマスコミはあの大田前公明党代表を落とした、青木愛ちゃんをつけねらっているし、ホント、創価学会はオーム以上に怖い存在だよなー。
 ここはそれ、
反カルト法でも小沢君、作らないといけないんじゃないの
本当はオーム事件が起きたときに作るべき法律だったけど、創価学会の反対でできなかった。

 まあ、とにかく、本当のことを知りたい人は、新聞、テレビより、まず市民メディアのネットをチェックすることだよ。

 そして9月11日はいろんな意味で、真実が国民の間に広がるきっかけになりそうだな。
9.11の真実を伝える映画が上映される、とのことだし。
私もNHKの「追跡AtoZ:徹底検証 村木元局長裁判」をしっかり見ることとしよう。
(^_^;)
posted by JUNちゃん at 02:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

小沢さんと検察の戦いに市民側が小沢さんを支援?

KoizumiShikkarito.jpgOzawa.jpg

小沢さんをやっつけておかないと、アメリカとの関係は悪くなるばかりだよ。また、これから発展する中国に行ったりして、これをロックフェラー一族が見逃すわけないよなー。
(^_^;)
 ちゃーんとおとなしくアメリカのいうことを聞いていれば、田中首相のように子分が逮捕される、なんてことはないんだけれど。
俺なんか、全然、クリーンだよ。
それだけは自信がある。
 その点、小沢さんは、田中首相と同じように親分肌で、面倒見がいいからねー。どんどん、お金を気前よくあげていたなー。
(その点、俺は冷たいからな。まあ、姉貴がやってくれてたんだろうけど(^_^;))
だから逆におカネが必要だったんだよ。
 自民党のTOPの派閥議員も、ほとんど小沢流の資金蓄財方法を使っていたけどなー。
 水清ければ、魚住まず、ってもんで、多少、政治家にも汚れた点はあるもんだよ。たたけば誰でもホコリは出る。
でも私は出っこないよ。子分の面倒はみないし、まあ、だから変人、っていわれてたんだろうけど。(^_^;)

 でも市民メディアの中から小沢さんを支援するビデオなどが広がってきて、どうも今回は検察の暴走だ、ってことで、アメリカの支配力も、ちょっと危うくなってきているなー。

【動画UP】「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」

 俺のときはB層だけが大衆の目玉だったから、その少し頭の弱い人たちにアピールするだけでよかったんだけど、これだけ、ネットが盛んに使われ始めると、真実がすぐに広まってしまうね。


 
posted by JUNちゃん at 05:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

そう、オバマの演説には感動した (^_^;)

KoizumiShikkarito.jpgObamaSpeech2.jpgコメント欄でも紹介してくれたあのオバマの初めての議会での施政方針演説には感動した (^_^;)
 うーん、政治家たるものこうでなくっちゃー、な。
なぜ、麻生さんも、私がブッシュ大統領と懇意な個人関係を築いたように、オバマと築こうとしないのか?
 あー、そうか。それどころじゃないからなー(^_^;)
このオバマこそ、政治家のリーダーシップのなんたるかを示しているな~。
何度ビデオを見ても、最後の方の場面は涙が出てきてしょうがないよ。
俺がイギリスに留学してたときもアメリカの民主主義は十分、理解できてたよ。ただ、イギリス留学させられたのも通ってた慶応の女子学生を強姦しちゃったからだけど。(^_^;)
 あの時の罪悪感はひどかったけどなー。若気のいたり、ってやつだよ。(^_^;)
 まあ、俺にもオバマの気持ちは十分、理解できて、共感する部分も多かったけど、決定的に俺に欠けてたのは、他の人の心をおもいはかって、やさしくしてあげる心だなー。
元々俺はサディストだから、そんな心を持てと言われても無理なんだけど。
 とにかく俺は反省するつもりなんかないよ。(^_^;)
その時代として、俺は俺流に生き抜いたつもりで、ここ4,5年の評価で、俺のやったことが間違いだった、なんて何でわかるんだよ。
今でも、構造改革や財政再建、公務員改革は必要だし、すぐ国民におもねっていたら、改革の手術なんてできやしないよ。
 国民に必要な手術だったら、痛がっても強行するのが真のリーダだよ。
 自分に与えられた使命を全うできて、俺は幸せだよ。(^_^;)
また俺にケンカ売るような奴がいたら、例え、首相だろうと容赦しないぜ。それが俺のおじいさんから引き継いだケンカ道だよ。(^_^;)

posted by JUNちゃん at 23:41| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

政治家たる者の心構え、気概など

KoizumiShikkarito.jpg自民党に限らず、日本の政治家たる者、その心構えがなっちゃいないねー。
 考えてみれば、みんな肝っ玉が小さい、小さい。(^_^;)
言葉に迫力がない、と言うか、そもそも自分のやりたいことさへはっきりしないから腹もくくりようもなく、状況に流されてしまって、ブレまくり状態に陥ってる、って感じだよなー。
要するに、首相とかリーダーたる政治家はどうあるべきか、という信念、骨がないんだよ。
 それは何が原因か、と言うと、政治家の本分をわきまえてないんだよ。
 私が郵政民営化を決意したのは、首相になる、ずいぶん前だよ。
日本の10年後、20年後、いや100年後の未来を考えたとき、その当時、この郵便局がため込んだお金が、この国の官僚や土建屋にどんどん好きなように使われていく、ってことがどれだけ、この国の将来に禍根を残すか、ってことを考えたら、郵政民営化、という大事業を死ぬ気でやらなくっちゃー、って決意したんだよ。
 これは今まで国内だけで好きなように使ってきたお金を世界のために解放していく、ってことで、民営化に反対する人たちは、国民の財産が世界に巻き上げられる、なんて小さなことを言って、脅してたもんだ。
 そんなの当たり前だよ。騙されて、まきあげられることもあるかも知れんよ。でも、そうやって金融も国際化していかないと、逆に言えば、日本のお金が国際貢献に使われることもなくなるんだよ。
そんな、金融だけ日本は鎖国し続けるなんて、あり得ないよ。
 100年後の世界を考えてごらんよ。
今もそうだけど、お金の流れは、一国内だけに留まることなく、24時間、世界中をかけめぐっているだよ。そのお金には国籍もなく、金融としての利益を求めて、コンピュータで瞬時に判断され、ダイナミックにうごめいているはずだ。
 そんな世界の最先端の金融技術を学ばずに、国内だけでお金を回せってか。
世界の仲間入りしたければ、先進国の技術を導入して、わが日本の金融マンも世界を相手に、したたかに戦わないといけないんだよ。
 その金融が破綻したとしても、また、そこで世界の人たちと連携して助け合い、回避する術や統治する術を学ぶんだよ。それが国際化、ってやつだ。(今、グローバル化と言うと何かアメリカの帝国主義みたいにとられるから使わない(^_^;))
 政治のリーダーたる者、そういう100年後の世界の流れを見据えた上で、将来の国民のために、多少、騙しがやペテンがはいっても(^_^;)
進むべき方向を示して、ぐいぐいとひっぱっていく意志と力が必要なんだ。たとえ一人になっても、正しいと思ったら、貫き通す気概を政治家は一人ひとり持て、と俺は言いたい。そんなとき、政党なんかの枠を外れてもいいじゃないか。俺のときはさんざん、民主党の政策をパクッて実現してやったよ。だって民主党の政策がだいたい俺の考えに近いんだもの。そういうように信念のためならなんでもあり、って言うのも私の美学だな。(^_^;)

 さて私はやりきるつもりは最初からなかったけど、(^_^;)
公務員改革でベースにする指針は、何かと言うと、
政治家がリーダーシップをとって、官僚に任せっきりにさせないため、「民間ができることは民間で」というのが基本だな。
今や、NPOがたくさんできてきてるんだから、役所の仕事の多くはダイナミックな利益を追求しないNPOにどんどん委譲して競争してもらって、国民から直接、その地域の通貨で支払ってもらえばいいんだよ。
そして各々のNPOが受け取った地域通貨(福祉券?)の量に応じて税金の一部をそのNPOに支払ってインセンティブ(動機付け)を与えていいんじゃないかな。
 やる気のあるNPOはますます大きく成長する、というわけだ。まあ役所の実働部隊に民間の活力を入れ込んでいく、っていう感じかな。
 
posted by JUNちゃん at 00:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

情けないよ、今の自民党の政治家は (^_^;)

KoizumiTeigaku2.jpgほんと、情けないよ。今の自民党の政治家は。
我が党ながら、もっと気骨をもって、緊張感をもちながら政治をやっていこうよ。
 定額給付金に関して、大蔵出身の私だから、過去に公明党が提案してきた「地域振興券」が、結局、景気回復に寄与しなかったのは火を見るより明らかだし、何より、国民が「国のために使ってくれ」と納めてくれた税金を、「お金の使い道が決められないので、せっかく預かった税金だけど、とりあえず一部、返すから、それを使って、景気回復に寄与してくれ」と言ってるみたいだ。これは「私は政策を決められない」政治家です、と言ってるようなもので、政治家や政党の無能ぶりを証明してるに過ぎないではないか!
 そもそも公明党の提案で、創価学会の信者(うちの女房もそうだったから離婚したけど(^_^;))の票を頼って、その信者らと同じレベルでだましやすい国民だと思って、自民党の他の政治家連中ものってしまったのかもしれないけど、そんなにバカじゃないよ、日本の一般市民は。
 現に国民の7割が定額給付金に反対、って言ってるからね

 ただNHKの国会討論を見て、公明党の議員も詭弁を弄しているな、と思ったのは、創価系の毎日新聞のアンケートによると7割が「もらうとうれしい」と回答しているから、アンケートの取り方によって、政策のとらえ方も違い、この人たちは、賛成なのだ、というようなことを言ってたのだ。
 とんでもない論理で、創価信者なら騙せるかもしれないけど、とても国民は騙せないよ。(^_^;)

 さてこの前のことだけど、最初、カチンと頭にきて、そのうち、「郵政民営化」に対して、こんなにブレまくる首相も、滑稽に見えてきて、笑っちゃうしかないな、と思い、気を静めなおしたよ。(^_^;)
 それは、3分の2以上で押し通せるのは、どういう時の力が元になってるかを、自民党の政治家はまだ十分わかっていないってことだ。
 本当に郵政民営化を見直すのだったら、「民営化を見直して一部、国営化に戻します」と言って、解散して、国民の信を問うて、そこでも3分の2以上を勝ち得たのだったら、その内閣は支持されたって、ことだから、その郵政民営化の見直し政策をすすめればいいのだ。それを私の勝ち得た土俵で、まったく逆のことを言い出し、やりだしそうだったから、あんなに怒ったのだよ。私が苦労してやってきたことは何だったのか、私の人生そのもの(美学?)が問われるからね。(^_^;)

KoizumiTeigaku.jpg 「かんぽの宿」の件に関してもそうだけど、外国に国民のお金が巻き上げられているから、って言って、そうれだけで、郵政民営化の基本路線まで見直そう、としている。
 これこそ官僚のワナじゃないのかな?もっと冷静に事態をとらえられないのかな。あまりにも感情論に陥って、状況に流されすぎている。
せっかく国民の総意で私が達成に導いた路線なのに、麻生首相からして、もうブレまくり (^_^;) これでは信頼できる政治家とは言えないよ。 国民も誰もついてこなくなるし、少なくとも俺はついていかない。
そういう気骨と信念を俺は持ち続けてきたからな。
(まあ、私自身、誰かにノコノコくっついていくタイプじゃないA型人間だけど (^_^;))
 テレビではまるで私が他の自民党の政治家と同じように、政局などで動いているように言うが私はそんな了見の狭い人間じゃあないよ。
郵便事業の配達、銀行、保険業務など、民間ができることは民間でやってもらう、っていうのが基本だよ。それをまた官僚の手に戻そう、なんて、そんなことしたら、また官僚の思うツボで、またぞろ天下り先を作って、年金のわたりや、第2のかんぽの宿やグリンピアを作ってしまう。
 国民のお金のグローバル化もそうだし、人材の自由化もそうだよ。
私は10年後、20年後の日本や世界を見て、この郵政民営化をやったんだよ。そのときは、いや、今もそうだけど、日本の国際化はこれからのグローバルな世界の中の日本を考えたとき、避けることができないんだ。金融や労働資本の観点から言ってもずっと「鎖国」を続けることはできないんだよ。NHKの篤姫を見ててもわかっただろう。(^_^;)
 だから橋本元首相も金融ビッグバンを唱えて、日本の金融もじょじょに国際化してきたし、日本人の預貯金もゴールドマンサックスやメリルリンチなどの投資ファンドに任せるようにして、金利もほかの銀行並みに高くとれるようになってくるよ。ただその郵便局のお金が例えブッシュ一家と関係してたゴールドマンサックスらに任せられ、中国に500基以上の原子力発電所を建設するのに投資されてしまって、日本の国益とは逆の方向に使われてしまってるけど、高い利子を得るには、それはそれで仕方ないことだよ。まあ、言ってみれば、高い「勉強代」ってやつだな。(^_^;)
 ただ最近、鳩山総務大臣や橋下大阪府知事が気がついてきたように、銀行、ってとこは、もともと、働かなくて人さまの借金の利息で儲けて食っている、詐欺集団みたいな、ところだってことだ。(^_^;)

EconomicHitmanJohnPerkins.jpg これはアメリカの金融機関や企業が操っているアメリカ政府がイラクや他の弱い立場の国々にやってきたことを見ればよくわかるよ。
USA_Globalization.jpg

 アメリカ中心のIMFや世界銀行が立場の弱い国々に対していろんな理由をつけて借金させ、その利子の名目で合法的にその国の資源を奪い取ってきたこと、これをアメリカのグローバリゼーション(=帝国化)と呼んでいるけど、(^_^;)
 国内の銀行家(財閥)レベルでも同じように、官僚や政治家や企業を使って、市民意識の低いことにつけこんで(^_^;)そんな弱い地方自治体に対してやってきているんだよ。

 そりゃあ、かんぽの宿のように、私の改革に利権が群がってきて、いわゆる、生田、西川、宮内と神戸人脈が、この利権に巣食っていたんだろうけど
HatoyamaNonaka.jpg
このビデオの中で野中さんが言ってるような、そんな利権なんて細かいことは俺は知らなかったよ (^_^;)
 総論は私が指示するけど、各論は竹中さんやそれぞれの専門家に丸投げしてたんだから。逆にそういう細かな各論の勉強が私は苦手で、そんなの勉強する時間があるんだったら、オペラでも見に行くしなー。(^_^;)




posted by JUNちゃん at 01:21| Comment(8) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

靖国参拝:私は私の花道をすすむ (^_^;)

KoizumiKantei.jpgYasukuni.jpg
ふー、やっと靖国参拝のときがくる。
(^_^;)
これで私の意地というか公約にもしていた8月15日の靖国参拝ができる。
 富田メモの記事は私の心を変えようと、昭和天皇までひっぱりだしてきてやめさせようとした日経新聞を中心として経済界などの魂胆だったのだろうが、そんなことで私の心は変えられないよ。(^_^;)
 私の信念は信念として、最後まで貫かせてもらうからね。
 でもある意味で私は平和主義者で、安倍君ほど保守的じゃないよ。
森さんの言うように、安倍君はまだまだ弱すぎることは確かで、すぐストレスで下痢おこしてしまうような気弱さ(繊細さ(^_^;))の持ち主だから、次の参議院選挙後までは温存しておきたい、って親心としての気持ちはよーくわかってるんだ。でも、それでは、アメリカやイギリスなどの先進的な資本主義の社会(新自由主義)やこれからの世界の動きに追いつけないし、今後の中国、インドにも対等に経済戦争を戦っていけないよ。
 もう安倍君はいい加減、腹をくくって覚悟したかなー。(福田さんがおりて、額賀さんや山崎さんまでも安倍君、支持にまわるなんて、逆に、総理就任後に、なんやかんやと因縁をつけてくる、うるさい仲間(?)を増やしたようだからな (^_^;))
 まあ私ほど、自分の思い通りに、アメリカなどの新自由主義政策を推し進めた総理はいないだろう。(^_^;)
 これが私の心。言ってみれば、やっとアメリカ流の個人主義が定着して、若い人たちも含めて、自分のライフスタイルを確立して、好きなように生活できるようになってきたんだよ。
 これで格差が広がるなんて当たり前のことで、ずっと前から、こんな個人主義(なんでも自分流で、個人は自由だけれど、それなりに個人は責任もとる、ということ)の世の中にしたいって、思ってたんだ。
 でもよく考えてみると、みんな自分流の個人のライフスタイルを確立しちゃうと、なかなか他人と協調して生活しよう、ってことがばからしくなってくるよね。(私が離婚したのもそのことがあった(^_^;))
 昔はサラリーマンの生活だと、会社が面倒みて、社員旅行などまで会社が見てたけど、今では、逆に、そこまで個人の生活に干渉しなくなってきた。会社や地域までもが個人の生活に干渉しなくなってきているから、昔はどこでもいた、結婚をすすめる、おせっかいな近所のおばさんもいなくなった。近頃は親もあまりしつこく子供に結婚を迫らないようだしね。(私も息子に対してとやかく言わないようにしてる(^_^;))
 あー、新自由主義がすすんで、個人主義が広がれば、少子高齢化するのはあたりまえなんだよなー。これを避けるには、アメリカがやったように、東南アジアなどからの移民を受け入れるようにするしかない。
 それか昔の日本の伝統を重視して、公的な教育機関だけは充実させて、子供の教育費を稼ぐために母親までもが働かなくてもいいようにすることかな。
 あまりにも子供時代から社会の競争原理をもちこみ競い合わせることにより、子供自身を利己的な個人主義にかりたたせてしまっているからね。実は、私自身もそういう世界で育てられてきた (^_^;)
 考えてみれば、今の政治家の半分以上は、都会のお坊ちゃんで、2世、3世として育てられてきているから、他人の痛みなんて感じようがないんだよ。私も含めて (^_^;)

 さてさて、本題に戻ろう。
(^_^;)
 靖国参拝だけれど、私はこの意志を貫き、中国、韓国の外交改善は安倍君に任せるよ。私の靖国参拝で、安倍君には逆に今後の外交はやりやすいようにしておくよ。ある意味で「いい置き土産」のつもりだ。(^_^;)
 でも自民党の世耕君らのメディア戦略もうまいね。うちの飯島秘書官もすごいけど。密室政治の代表だった森さんらをテレビにひっぱりだして、自民党の悪い点をあけっぴろげにする。道路族のドンだった古賀さんをひっぱりだして、フィリピンで戦死したお父さんの慰問に行って、拝み始めたら急にスコールにあい、お父さんの魂を感じた、というスピリチャルな話を展開して、遺族会代表としての面目を如実にしてみせたり(^_^;)
 うーん、日本の保守政治の健在ぶりがTVで一般大衆にアピールできた場面だったよね。
 でも本当は小沢さんの言うように、国民にとって本当のこれからの敵は官僚だったり、アメリカの国益を代表する新自由主義の連中だろうな。
 でも最後にいきつく敵は、自分の欲望を限りなく貪ろうとする、自分自身の心なんだろうね。(^_^;)
 その意味で、90歳を超えて、なお元気な大先輩の日野原先生が、憲法9条とも関連して、非武装を貫き、日本はガンジーのような非暴力主義を国民ひとりひとりが理解して、戦争は二度とやらない、という、将来、不安や実際に痛みを伴うであろうことも覚悟して、そのことを決意をしないといけないとおっしゃっていたのには、感動した。(^_^;)
 とりわけ、北朝鮮などの脅威に対して、アメリカの結局、武力に頼もうとする日本人の心、そのものに対して批判的だったのには驚くとともに感服してしまった。先生自体、強烈な戦争反対の意識が刻み込まれ、深く反省した証拠なんだろう。
 それを反省し、痛感し、その強い想いを憲法に反映したのだということを国民、ひとりひとりが理解しないかぎり、また、おろかな歴史を繰り返してしまうこともおっしゃりたかったのだろう。
 日野原先生も繰り返しおっしゃっているように、戦争をする、ということは人間社会全体を精神病にしてしまう、ということを再認識して、決して、起こすまい、という強い決意が必要だ。
 そこにはクリスチャンとしての日野原先生の面目如実で、「罪をゆるす心」や「相手を思いやる心」が大事で、寒さや飢えで困っている相手に対して、自分も寒さやヒモジイ思いもし、自分の痛みもあるけれども、それでも敢えて、相手に差し出す覚悟ができていなければならないのだ
 さー、次の総理は、その覚悟を国民に憲法9条の是非を通して、改めて問うことになるのだろうが.....(^_^;)
 そのときの日本の国民は、北朝鮮などの揺さぶりに対抗できるだけの覚悟を決めて、憲法9条を堅持できるほどの強い平和意識を持っているだろうか。
 ふー、私自身は国民にそんな決断を迫り、その国民の審判の結果を通すような責任感までもはもてないし、最初からそのつもりもなかったからね。
郵政改革、一本やりで、それだけやれば、りっぱに後世、評価されると思ってたから。(実は知っての通り、他にも増税、年金問題などいろいろな問題を積み残している (^_^;))

 あくまでもカッコウだけでも改革をすすめ、政治をオープンにして、自分流を通した、という実績だけで充分、満足しているのだから。
(^_^;)


posted by JUNちゃん at 21:31| Comment(19) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

総理を辞めた後の私のチャレンジ(^_^;)

KoizumiKantei.jpgOzawa.jpgAsouTarou.jpg

 ふー、やっぱり小沢さんには負けたよ。
(^_^;) 
 まあマスコミもそうだったけど、私ばかりが一人勝ちジャー、TVも見られなくなるし、新聞もそうだし、ましてや国民も面白くなかろう。
(^_^;)
いや、これは決して負け惜しみじゃないんだよ。
もちろん必死で戦ったよ。民主党の前原さんもいいところで潔くやめて、また、あの渡辺さんのキャラクターも抜群によかったね。
あんなキャスティングさせる知恵者が民主党にもいたんだと、正直、驚いたよ。(^_^;)

 そして真打ちとしての小沢さんの登場。
右の保守、国家主義的な連中は小沢さんが、左の護憲派、市民グループは管さんがまとめ、うーん、さすが、選挙の小沢さん。
 パフォーマンスだけの私と違って、組織票をがっちり固める、自民党の古い手法で、かつ管さんは無党派層をがっちりとりこんでいた。
 (^_^;)
 まあ、いいや。こうでないと、政治そのものも国民に飽きられちゃうからね。それが私は一番怖いから。せめて私の花道まではしっかり見届けてもらわないと、ここまで主役を演じてきた意味がない。(^_^;)
 でも面白いねー。自民党の古い政治体制を壊したと思ったら、そのDNAは民主党に引き継がれ、復活しようとしている。創価学会=公明党に擦り寄っている、というのはひとつのあらわれだよ。(自民党にとって、公明党に逃げられる、って言うのは2大政党制の現在、生命維持装置をはずされるに等しいからね。あー、でも肝心の創価学会も後継者も奥さんに決まって、影武者も必要なくなったみたいだけどね(^_^;))
 ただ民主党内に密室政治や上からの強制的な強権政治が行われないよう、せいぜい、民主党の諸君は心すべきだ。(^_^;)
まあ2大政党制というのは、いつでも変わりうる同じような政党が2つある、ということが基本だから、似たり寄ったりの政党になるのは仕方ないのであって、自民党になんでも対抗する政策を打ち出す政党、ということ自体がそもそも幻想なんだよ。いろんな意見が党内にあって単に決議のときにある党議拘束で一本にまとめる、ってことだけなんだよ。そこの現実を国民にもしっかり見つめてもらいたいものだよ。
 実際、あのもう死にかけのご老体の宮沢さんをマスコミは引っ張り出して、私の批判をさせてみたり、麻生さんは、壊し屋の私を強調して、壊した後、新しい家の設計図を持ってるのは自分だけだ、みたいな、本当、ポスト、私の相続争いが活発化して、言いたい放題だなー。
 まあ、いいや。せいぜい、9月の総裁選を面白く、オープンにやってくれたまえ。このオープンに、そして政治を面白くした、というのも、私の大きな功績だから。まあ、それに、あと数ヶ月の辛抱だし。(^_^;)

 総理大臣を辞めたら、こんどは国連改革でもぶちあげるか。
(^_^;)
こんどは国際舞台で、改革のパフォーマンスでもやろうかと思ってるんだよ。
 前は総理を辞めたら、自分の好きなオペラや歌舞伎の観劇三昧と決め込んでたんだけど、ちょっと欲が出てきてさー、こんどは国際舞台で主役を演じたくなったんだよ。この改革の”小泉ブランド”を国連という国際舞台で活かしてやろうと思ってるんだ。電通さんにプロデュースを頼んで、テレ朝あたりでそんな体当たりでがんばる私を主役にして応援してくれる番組なんかで使ってくれないかなー。
 (あー、でも国際舞台ではペテン師の素性がすぐばれちゃうか(^_^;))

 そう、私の他の大きな実績としては、日本を戦争のできる国際的にはあたり前の国にする、という、その基本的な道筋を開いた男、っていうのもあるなー。憲法をサルでもわかるどこの国でもある、あたり前の憲法に変える道筋を開いた、ってことだ。だって、今の憲法って、中学生が読んでも、自衛隊をもつのは憲法に反してる、って、すぐわかるよ。
 憲法を理想を書いたもの、って定義するなら、それでもいいんだけれど、それをベースにして法律が作られているのであれば、現実的な理念でなければいけないんじゃないの?
 あー、でも最近、読んだものに、憲法を国の権力者、為政者、そして官僚などを縛る、国民の側からの理念であり、その意味で国民をその被害から守る働きをし、逆に、法律はその国民が従うべき、国民が決めたルール、と言うのがあったなー。まあ、そうすると、本来は、自衛隊そのものもなくしていくのが為政者に求められる理念や縛りなのだけれど、今は、その自衛隊をなくしていく過渡期、ととらえられなくもないか。
 まあ、私自身も戦争が好きなわけじゃなくて、平和を望んでいるだけれど、現実問題として、北朝鮮や中国の軍事状況をみると、ついつい、不安になって武器やアメリカに頼ろうとしちゃうんだよなー。まあ、悪く言えば、不安に陥りやすくて、強い者に憧れてしまう弱い心の人間、ってことかー。(^_^;)(その頼ろうとしているアメリカの実態は911の真実にあるようにかなり危ない政権みたいだしなー(^_^;))

 ふー、結論がでてしまったみたい。(^_^;)

posted by JUNちゃん at 22:24| Comment(5) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ふー、やっと本物のライバルが出てきたか (^_^;)

KoizumiKantei.jpgOzawa.jpg
 メール問題でうまく国会で民主党からの4点セットの追及をかわせたと思ったら、かえって、小沢さんを本気にさせてしまったよ。(^_^;)
 まあ、これで「改革をやる、やる」と言って、パフォーマンスの見せかけで国民を騙し続ける私の手法も通じにくくなるなー。(実は実質的にほとんど改革できなかった、というのが私の今までの実態なのだから(^_^;))
 また彼にはしっかりした国家観やビジョンがあるからなー。
その点、私には大衆の欲するキーワードを読み取るという、天性の感性がある。(まあ国民をその気にさせる、というこの騙しのテクニックも政治家には必要なのだけど。でも政治家に本質的に必要なものではないか(^_^;))
 まあ、とにかくあのぎりぎりと論理的に責めてくる小沢さんの手法は、ハッキリ言って、私にはない資質で、逆に私には大の苦手だ。(^_^;)
 
 まあ、でもよかったよ。もう9月で辞めるんだから。
これ以上、やると、ホント、ボロがでてしまう。
実際、本当の敵の官僚には、私は見限られてしまっていて、連中も9月までの辛抱、なんて思ってるしね。
(^_^;)
 でも官僚にとっても、小沢さんに政権をとられるのは、望まないだろうな。
本当に、小沢さんになったら、官僚にとって、きびしくなるのは目に見えてわかっているからね。
(でも若手や真に国家を憂えている人たちには歓迎されるだろうな(^_^;))

 なお靖国参拝などでは、個人の心の自由は憲法で守られるからって言う、私個人のわがままな主張も、東京新聞の社説のように、権力者がその自由を振りかざすのは、本末転倒、っていうのも、妙に私には痛かった (^_^;)。
 でも本当に日本人の心根にある、死んだら悪人も善人も同じ魂として、祭られる、っていう伝統?をアジアの人たちにもわかってほしいんだよ。
 まあ、でもこの論理は、殺された側の人たちに、犯罪そのものは憎むべきだけど、殺人犯も処刑されたら、みんなと同じ魂として祭られるのだよ、っていうことを理解してもらうことだけど、あー、やっぱり、今、考え直しても難しいか。(^_^;)

 まあ、私は自民党の旧来の派閥政治などの根幹は壊したのだから、小沢さんにも民主党の労組依存などの腐った部分を壊してもらって、自民党の中もかき混ぜるほどの破壊力を期待するよ。
あー、もちろん、私が辞めてからにしてね。
(^_^;)
posted by JUNちゃん at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

「官から民へ」の流れやアメリカと友好関係を深めれば中国、韓国ともうまくいく論理(^_^;)

KoizumiKantei.jpgAnehaKenchiku.jpgIiHomes.jpg
うー、外交で忙しいのに「官から民へ」の流れにボロが見え始めたみたいだなー。
(^_^;)
 小さい政府を作るために「官から民へ」を推進していたのに、国土省から委託をうけた(官から民へ業務移行)会社がちゃんとやっていなかったんだからねー。
 うー、財政負担を減らすために、当然、これからの世の中、金持っている人が、それぶん、りっぱな福祉も享受できるよう、政府の責任から個人の責任にどんどん転嫁しようと思ってた所なんだがなー。(がん治療などでの混合診療を認めるのもその一貫なんだ(^_^;))
 そうでもしないと、みんな怠けてしまうから。そのためにも金を稼いだ者がより裕福になる競争社会にして個人が受けるサービスのお金がかかる部分は差別化して、その部分を民間サービスに代行させようと思ってたんだが。(そうすれば公共サービスも最低限で済み、ひいてはお金もかからなくて財政負担も少なくて済むからね(^_^;)まあ、これもアメリカが望む日本のあるべき姿だしね。私たちの世代の人間にはアメリカの言うことは常に正しい、という信念みたいなものがあるからね (^_^;))

でも肝心のところまで民に任せてしまってたようだ。(^_^;) こういうことが意外とあっちこっちに起こってたことがわかったら、官から民への動きも停まってしまうよ。(^_^;)

 またアメリカと友好関係を深めれば中国、韓国ともうまくいく、という私の個人的な感情の論理も破綻しそうだしね。(^_^;)いかにレトリックを駆使するか。あー記者会見では冷や汗ものだったよ。(^_^;)

 でも元々、イラクと戦争をはじめたブッシュの論理も破綻してるんだよ
こっちの方がさらにタチが悪いよ。(^_^;)
 でも要するにいかにうまくプロパガンダを行って世論操作するか、のテクニックだよ。
(^_^;)


 どうやって国民を欺くか?やはり北朝鮮の怖さを煽って、恐怖心を起こさせ続けるしかないか。そこに当然、中国や韓国の軍事的な脅威も入れておき、将来の戦争に備えるようにしておかなくっちゃーね。誰でも恐怖心や不安感を煽るとどうしても感情的に反応せざるを得ず、理性がきかなくなるから。(^_^;)怖がらせて、不安にさせて憲法改正に持ち込んで、普通の戦争のできる国に導いていく。(^_^;)
これも民主主義的にやられている、って思わせておいて、国民をひっぱいっていく、ひとつのテクニックだからね。(^_^;)





posted by JUNちゃん at 00:49| Comment(5) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

紀宮さんの結婚式で石原さんの賭け(=ギャンブル)のスピーチはちょっとねー(^_^;)

KoizumiKantei.jpgIshiharaTochiji.jpgNorinomiyaKekkon.jpg
石原都知事のスピーチで「結婚は賭けです」って、おいおい石原さん、いくら東京都というか、あんたはお台場にラスベガスのようなギャンブル場を作って、その配当を都民にばらまきたいって言いたかったんでしょうが、天皇陛下のいらっしゃる前で、それも簡素でうぶな紀宮さんに向かって、そんなドロドロした政治の世界を見せつけていいもんかね?(^_^;)
 多分、天皇、皇后、両陛下も、「あー、石原さんも、こんな場でうちの娘に向かって、何ていうことを」と思って、これから紀宮さんの住む下界の生活の先行きを案じたことでしょうね。(^_^;)

 そりゃ、都庁の職員の妻になられて、都民も賭けの配当にあずかる、ってのとひっかけたようなところもあるかもしれないけど、政治家特有の欲のいやらしさがギラギラしてて見苦しかったよ (^_^;)

 あー、でも、あの披露宴は質素で本当によかった。(^_^;)
これからは、あーじゃなくっちゃねー。
庶民はこれからは、増税、年金減らし、さらなる医療負担などとグローバルな国どうしの競争を勝ち抜くには強い企業を作っていかないといけないから。
そうなると、庶民の暮らしはますます、質素にせざるを得ないんだよ。(^_^;)
 それも一種の流行にしなくっちゃー。
そして投資してくれたアメリカや日本の金持ちが投資してくれた分、国民は返していかないといけないんだよなー。(^_^;)
 まあ、それが新自由主義、というか、グローバルな競争社会ってやつの基本原則だから。(^_^;)
 こういう単純明快なアメリカ型の社会って、本当に大好きだよ!

Anti_Koizumi.jpg


posted by JUNちゃん at 23:24| Comment(2) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

憲法改正は歴史の筋からすると麻生さんかな? (^_^;)

KoizumiKantei.jpgAsouTarou.jpgYosidaSyushou.jpg
だって吉田内閣のとき憲法が制定されたんだから、その歴史からすると、憲法改正は孫の麻生さんが引く継ぐべき仕事のような気がしてきたなー(^_^;)
何か歴史の綾みたいなもんだ。
(^_^;)
 意外と安倍内閣の次に麻生内閣ができて、憲法改正に踏み込むか?
いずれにしても、私の後を引き継ぐのは並大抵の神経ではできないよ。(^_^;)
だから私ははやばやと来年9月まで、と逃げをうったんだから。(^_^;)
(何でそんなつらい目をさらにしなくっちゃーいけないんだよ (^_^;)
 ゆったりした余生を送らせてくれよなー。自由に観劇をするのが今の所は夢なんだから)

 後、そうそう、北朝鮮の問題の解決は、その憲法改正まで、当分、先送りだよ。
その北の脅威がある限り、憲法改正を国民も納得せざるを得ないからだよ。
私としては、そんな小技は労したくないんだけど、私よりさらに大きな力が働いているような気がする。(うーん、アメリカの同時多発テロの影の立役者と呼ばれている、軍需産業と結びついた産軍複合体と政治家かが、日本にも台頭しだしたのか、それとも、これもやはりアメリカの陰謀か。 ちょっと深読みしすぎ(^_^;))
 でも若い安倍ちゃんは真正面から取り組んでしまっているけどね。(^_^;)
 そう、それと公明党との連携も大事だと唱えている人がいるけど、私は大キライなんだよ、あの創価学会は。
 女房も学会員だったし、本当、あの頃の女房はいろいろガミガミ言ってきて、うるさかった。姉貴はちゃんと俺の言うことを聞いてくれるし、今も、以前の女房以上の世話もやいてくれるし、いい相談相手でもあるんだよ。まあ、姉貴もいろいろ苦労してきた人間だしなー(^_^;)
あと、本当に相談できるのは他には飯島秘書官ぐらいかなー。
孤独なんだよ。総理大臣って。だから、早く、もう来年9月がこないかなー。
(^_^;)

Anti_Koizumi.jpg


posted by JUNちゃん at 01:22| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

さあ改革、総仕上げ内閣のスタートだよ (^_^;)

KoizumiKantei.jpg3rdKoizumiNaikaku.jpg


やっと改革への総仕上げが、筋書き通り、これで実現できそうだよ。(^_^;)
大増税、年金べらし、保険料値上げ、そして憲法改正して、普通に自国の安全を守るための戦争ができる、まともな国になっていけると思うよ。(^_^;)(もう戦争するためにうじゃうじゃ議論をして不毛な時間を浪費することはなくなるよ(^_^;)中国や韓国の国民はまだよく日本の今の現状がよくわかってないんじゃないの? まあ、私が変人で被害を受けたアジアの人たちの痛みがわかってないんじゃない、って言われるけど、単に中国、韓国の国益のためにしてる政府のプロパガンダを一部マスコミや日本人がそのままうのみにしてるだけじゃないの?って私は言いたいよ。まあ、でも、実際、サド的な性癖が私にあるのは事実だけどね (^_^;))

Inoguchi.jpg
 あー、でも猪口さんはチルドレンから一人選ばれたって感激してたみたいだけど、あの派手な格好はいただけなかったな。(^_^;)その点、小池さんはシックないでたちで、さすが色っぽさがにじんでいたよ。でも、私への視線はうらみさへこもっていて冷たかった (^_^;)。
 当然といえば、当然かー。でも九の一忍者と同じで、所詮、女は使い捨てなんだよ。
まあ、そんな性癖もあって女房とも離婚するはめになってしまったんだけどな。(^_^;)
猪口さん、そんなこれからの日本の男女の関係も、あんたの力でどうにかうまくいくように考えてよ。一番、私が苦手な分野なんだから。2007年からは熟年離婚の大ブームって言われてるんだしね (^_^;)

 それと安倍君は次の若手のホープとして一歩抜きん出て、民主党の前原さんにも対抗できるようにしてあるけど、本当の実力者としては、やはり麻生さん、そして谷垣さんだろう。(人気はいまいちだけどね。)中継ぎ的に竹中さん、ってこともあるかもしれないけど、オールラウンドなタイプではないからね。でも、実際の改革をすすめていくうちに彼の本領が発揮され国民の人気が出れば、その可能性もあるよな。(^_^;)

 あー、福田さんは本人の希望もあって、やめておいた。(^_^;)
何を考えているのかなー、と思ったけど、多分、私の内閣がスキャンダルなどで倒れることがあった場合、逆にアンチ小泉のポストに一番、近い位置を占めておきたいんだろう。
(^_^;)
まあそんな連中は自民党の外でも平沼、亀井、野田、綿貫などと、もういっぱい今度の選挙で作ったからねー。(^_^;)

 あっ、そうだ。
山崎さんには、さっそく謝っておいて、いろいろ私の隠密として動いてもらわなくっちゃー。
(山崎派のために副大臣ポストぐらいは用意しておいてあげないとなー (^_^;))





posted by JUNちゃん at 01:56| Comment(4) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

さあ私の大好きな組閣人事を考えようーっと(^_^;)、その前に方針だなっ

KoizumiKantei.jpgKoizumi2ndKakuryo.jpg監督の立場で舞台の配役(キャスティング)を考えるんだから、本当、楽しいよ。
(一人で官邸にこもってあれこれ考えるのが趣味みたいになってきてる(^_^;))
 今度こそ、改革に磐石の構えの内閣にしなくっちゃーね。
さあ、こんどの敵、即ち、最大の抵抗勢力は官僚、そのものだよ。(^_^;)
もう自民党内に大きな抵抗勢力はいなくなったからねー(^_^;)
(隙あらば、裏切ろうとする連中は多いだろうけどね(^_^;))

 さてマスコミでは、次期総理候補として、麻生、谷垣、安倍、福田、などと考えてるけど、大事な人たちを忘れてもらっては困るなー。
 そう、小池さんと竹中さん、それと町村さんだよ
(^_^;)

machimura.jpgTakenakaHeizo.jpgKoikeYuriko.jpg

 いきなり安倍君はまだないかもしれない。小池君もすぐは無理かもね。
その意味ではピンチヒッター的には増税などの経済の建て直しが中心なので
増税の必要性をちゃんと説明しながらやれる、と言う意味で竹中君の
可能性も大きいのだ。(^_^;)
 また本当の本命は最後に出てくる名前の人、と言われるように、
町村君も見逃せないよ。
だから、ちゃんと競争の中には、いれといてもらわないとねー。(^_^;)

AbeShinzou.jpg<

 もちろん若手では安倍君が突出してるけど、若手は若手で、競争させようと思っているよ。
 ちょっと年がいってるけど、外見、まだ若い、中川秀直君も党の重職をちゃんとこなしてくれたし、河野君や塩崎君、中川昭一君など、もっと若手を切磋琢磨させて、その結果、安倍君が勝ち残るなら、それでいいんだよ。
(^_^;)

NakagawaHidenao.jpg

 そうそう、女性も小池さんだけでなく、川口さんとも切磋琢磨してやらせないといけないなー、と思って。そう、森山真弓さんという手堅い年配の人もいるしねー。(^_^;)
 若手の女性では、もちろん、片山さんや猪口さんや高市さんらもいるしねー。
 少なくとも担当大臣を経験させて、その中から抜きん出た人が男に対する、次の総理候補に一番、近い、って言うことかな(^_^;)
 さらに若手、と言う意味では、世耕君や山本太一君らも担当大臣や党の要職につかせようかと、今は思ってるけどね。(自分に忠実な奴がやっぱり好きなもんでね(^_^;))

 あと山崎さんはバランス感覚をもった人で、私の弱点もよーく理解してくれてるので、(^_^;)私の手足となって、これからもサポートしてもらおうと思ってるよ。

 さあーて、後は、各大臣ポストに誰を入れていくかだ。

あー、忙しい、けど、楽しいなー (^_^;)
こんな風に一人で好きなように考えられるって、今までの総理大臣では私ぐらいなもんだろうよ。(^_^;)

posted by JUNちゃん at 01:34| Comment(1) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

靖国参拝の深読みと郵政民営化のこの先の本当の運命 (^_^;)

KoizumiKantei.jpgKoizumi-soci-Yasukuni.jpg うーん、靖国参拝に関しては、みんなのブログで私の本音を暴露してくれていて、本当にありがたいことだ。(^_^;)
 飯島秘書官やそれをサポートしてくれている電通の人たちが考えてくれていたことを的確に書いてくれていたしね(^_^;)
 ただ私は公約みたいなもんだし、かつての後進国である中国や韓国が反対しているから、参拝を止めた、って言われるのは癪だったから、その気持ちを前もって秘書官には伝えてあって、一番、いい日どりとやり方を考えてもらっていたんだよ (^_^;)
 これもどこかで書いてくれてたけど、うーん、裏返せば、強いアメリカには何でもハイハイ、って従っていたけど、アジアのかつての弱い後進国が反発して止めろ、って言われたら、逆に、やってやろうじゃないか、って逆の心理になっちゃったんだよなー。(なんか上からいつも押さえつけられている子が弱い子をいじめたくなる、いじめっ子の心理ってやつに近いのかな(^_^;))

さて、おいおい、日経がこんな本当のことを暴露していいのか! (^_^;)
困ったもんだ。まあ、彼らとしては株や不動産を売りたいもんだから、こんなことを書いている、ってことにしておこう。(^_^;)

郵政民営化法案成立で我々を待ち受ける運命
〜郵貯・簡保は日本国債・米国債のゴミ箱と化す〜


Anti_Koizumi.jpg
posted by JUNちゃん at 23:37| Comment(2) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やれやれ、やっと参拝できた。(^_^;)

KoizumiKantei.jpgKoizumi-soci-Yasukuni.jpg

あー、これで、すっきりした。(^_^;)
大阪高裁の判決やら、アジアもうるさかったりして、今回ぐらい、いろいろ気を使っちゃったことはないよ。(^_^;)
 一応、一般の参拝者と同じようにして参拝したからね。
公約にもはいってるし、何と言っても、毎年、これは欠かせないからねー。
習慣というより、私のこれも信念だから、絶対、曲げないよ。
(聖子ちゃんみたいに、曲げちゃったら、政治家はおしまいだし、
 私の美学からも反するよ。(^_^;))

 そうそう。私は、誰が何と言おうと、貫くからね。
他人の迷惑なんてお構いなしだよ。
でも本当に非戦の誓いを立てているつもりだよ。(^_^;)
英霊にも気を使ってるしなー。
自分のやりたいことを貫く、これがどこが悪いんだよ。


posted by JUNちゃん at 00:26| Comment(7) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

軍隊を持って戦える、あたりまえの国にしていこう (^_^;)

KoizumiKantei.jpgkenpouKaiaku.jpg
もう憲法を解釈論で議論する、こんな無駄な時間を国会で割くのはやめよう。
(民主党の前原君も同意見だしな(^_^;))
あたり前に国家として、軍隊をもって、戦える国にしようじゃないか。
今の憲法は中学生が読んでも、自衛隊なんていう軍隊はもてないんだよ。
 そりゃ、理想的には軍隊をもたなくてもいい国になっていけばいいんだけど、それには、まず、そのような世界にしなくっちゃーいけないんだよ。
 まあ、そういう世界にするために、どの国が率先して武器を放棄するか、って言う問題もあるんだけどねー。
あー、その意味では、平和憲法で軍隊をもたない、と宣言している日本が一番、率先、すべきなんだろうけど。(^_^;)

 ただ国民を守る、とか、領土を守る、と言う観点に立ったら、どうしても武器をもたざるを得ないだろう。それが国家の役割でもあるからね。
 ただ一旦、武器を持ったら、相手の挑発にのって、使わざるを得ない、ということで事件が起こり、戦争への道を歩むことになってしまう。また、明らかに国家の主権が侵されている、と思ったら、使わざるを得ない状況に追い込まれてしまうだろうしなー。
 それでも、最後まで、軍隊という手段をとらない、と言う国民全体を説得できればいいのだけど。
でも今の若い世代の政治家や国民では、そんな説得は聞かないだろうなー。
結局、戦おう、ってことになると思うよ。
それがあたりまえの国だから。(^_^;)

 そのための準備を私はやってきたつもりで、有事立法や盗聴法、そしてこんどの共謀罪もそのひとつなんだよ。(^_^;)

kbe01.gif

 うーん、憲法問題に関して、平和主義者の意見を入れるとしたら、
憲法、前文にでも、自衛権は認めるけど、軍隊はもたないように努力する、とか、
そういうニュアンスの文章でもいれていくしかないか?(^_^;)

 ただ憲法は理想を書いているのではなく、国民の間の一番大きな約束ごとで、それが政治家、官僚、裁判官たちの原理原則になり、そこから、また、いろんな法律が生まれていくんだからね。
(もちろん国民もその生まれてきた法律を守らなきゃあならないんだけど(^_^;))

Anti_Koizumi.jpg
posted by JUNちゃん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

改革(手術)は誰かがやらなければならない、それをファシズムだなんて(^_^;)

KoizumiKantei.jpgAnti_Koizumi.jpg 
みんな改革(手術)は必要だって認識してるし、その手術は早ければ、早いほどいいんだよ。痛みはわかってるけど、そんな個々の痛みに手をひるませて、手術を先延ばしにすればするほど、最終的な死は近づくばかりだからなー。
 誰かが決断して、執刀しなければいけないんだ。
その手法はいろいろあるだろうが、お祭り騒ぎの中で、国民を酔わせて、麻痺させて、(^_^;)
多少の痛みはマスコミを通じて知らせないようにすれば、まあ、どうにか手術は進められる。
 まあブッシュさんが短期的な国家の利益のために、911を仕掛けた後と同じように
マスコミをコントロールして実態を知らせないようにするんだよ。
 そりゃまあ、手術だから、あっちこっち切るところは痛いだろうが、全体の体を治すためだから我慢してもらうしかないんだ。
(ただ私は単に、手術に着手できるよう用意をするだけで、実際は担当の閣僚が成果を競い合ってもらいたいんだよ。その結果が来年の総裁選に反映され、また私の時と同じように、実質、首相公選制のような形で選ばれればいいんだ(^_^;))
 その意味では、やっぱり私をファシズムと呼ぶのは、もうやめて欲しいもんだよ。
そうだなー。リーダーシップ、とかの言葉が本当はふさわしいと、思ってるんだけど。(^_^;)
 その点、日本の国民も従来の議論ばかりで、全然、決断と実行を伴わない政治にあきてきて、これでは未来の政治もあぶない、と思って、私のようなリーダーシップのある政治家を求めてきはじめたと思うんだよ。(^_^;)
 まあー、新しい時代のニーズってものも、よーく考えて、大衆を動かしていかなくっちゃ。
その点、電通は役に立つねー。
いろいろマスコミをコントロールするのに便利だ。さすが、戦後、日本のCIAの役割を担っていた会社だけはある。(^_^;)

e0079739_22193475.gif
posted by JUNちゃん at 18:50| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ほー、改革ファシズムねー (^_^;)

KoizumiKantei.jpgAnti_Koizumi.jpg

 「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」ね。
ネット上だけの、それも一人びとりのネットワークなんて、既存のテレビメディアや新聞などに対抗できるって、言うのかい?
 テレビや新聞って、もうしっかりとこの社会に根付いたシステムで、結局、君らブロガーやらもこの社会で食っているんだろう。ふぅ、所詮、Matrixの世界でのバッテリーに過ぎないんだよ。その世界から飛び出して、真実を見る勇気があるのかい?
まあ、所詮、Matrixの中でのひとつのアノマリ(不具合)に過ぎないんだよ。
その仮想世界を飛び出して、生活していけるかなー。
 まあ、やれるものなら、やってみなー。
(^_^;)

 また、君らも改革が必要なのはわかっているだろうに。
 そう、私も君らの主張する、米ブッシュ政権の政策をずっと支援していくつもりは、そろそろなくなってきたんだよ。だって、来年で私は去るのだから、後は次の世代の人たちに考えてもらおうかとおもっているからね。
(^_^;)
 要は時代を見て、大衆を見なきゃー。
一時代を画した総理大臣として、いかに花道を飾るかだ。
(まあ、それぐらいしか考えてないんだけど、と卑下して見せておこう(^_^;))

 ちなみにこの運動、面白そうだから、このブログも、この同盟とやらにはいろうじゃーないか(^_^;))

Anti_Koizumi.jpg
posted by JUNちゃん at 23:22| Comment(8) | TrackBack(27) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

杉村君の次に活きる道

KoizumiKantei.jpgtaizo_profile.jpg

 うーん、もう少し骨のある奴かと思ったが、やっぱりヒラリーマン根性はぬけなかったようだな。(^_^;)
 本当は、君の言ってたフリータや庶民感覚でTVやブログでいろいろ感じたことを言ってもらって、変に品のある議員になり下げるつもりはなかったんだよ。まあ勝手に党の事務方がメディア戦略として、あー言う指導、教育をせざるを得なくて、まあ私としては君がどうなるか、黙って見て試した点もあったんだ。(^_^;)
 政治家として、次の選挙の当選も目指そう、なんて下心を出した途端、
実は、もう君は上からの圧力に屈して、本当の意味での次はなくなったんだよ。
その点、君のおとーさん、おかーさんの言葉はすばらしかった。
本当は、ご両親とも、その最初の勘を活かし、君もそれに従って、それを信念として活動していれば、それが実は本当に次に君を活かす道になったんだよ。
 最初は、私の戦略をご両親に知られてしまったな、って思い、焦ったよ。(^_^;)
そう、大事なことはマスコミを通じて、国民、全体を味方につけることなんだよ。
 最初は、そりゃ、いじられるだろうよ。
でも、君がご両親の最初の教えに従って、態度を変えず、マスコミを通して、国民を味方につけていけば、
「おおっ、こいつは庶民の感覚で議員や官僚の実態を知らせてくれているんだ」って思い、
本当の意味で、君は、君らしく、議員としての働きを国民に対してやってることになったんだよ。
 もう、ありきたりの2世、3世や優等生の議員の答弁は、国民は聞き飽きてる。
君の素直な感覚をありのままに国民にマスコミを通じて知らせていくのが、
君の本当の議員としての役割だったんだよ。
 そんな与党の議員はいなかっただろう。
かつて、中山千夏ちゃんなんかが議員になってからの感想を朝日新聞なんかで発表してたけど、
こんどは野党でなく、与党、本家の自民党の議員からの発信で、
それもテレビを通じてだから、画期的な議員になれたんだよ。(^_^;)
(多分、各局も君の放送枠を設けて、毎日のように番記者が追っかけ、
放送してくれただろうに。そうなると、こんどは私が妬ましく思うかもね 
(^_^;))

 でも、君やご両親も結局、事務方、自民党の圧力に屈してしまったようだな。
多分、マスコミ(国民)が見放してしまったら、君の本当の意味での次はないと思うよ。
残念だけどね。
(最初、本当は期待して、一目おいてたんだけどなー(^_^;))

posted by JUNちゃん at 03:13| Comment(0) | TrackBack(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。